2026年3月5日木曜日

ようやく手術決定。それまでの苦悩と救いの日々

 🟨 手術が決まって


ようやく手術が決まった。(
2/20時点

3/16(月)入院・翌17(火)手術。
国立相模原病院(桜台)

地元整形外科→大学病院→専門病院→国立病院と、紹介状も3回 →4つ目の病院。様々な検査でわかったこと。

脊柱管狭窄症、狭窄ヶ所が6ヶ所(大2ヶ所)もあるようでまずまず大変な様子ですわ(^^;(1回の手術できるのは1ヶ所のみ)




🟨 病状悪化にて


病状は日々徐々に悪化して、歩行困難・
自力階段昇降困難。3/16・17入院手術までの3週間どう生き抜くかの死活問題に直面(救い後記)。

基本急性期対応の国立病院では僕のような手術待ちの重症患者多数で、手術前日まで入院させてもらえないのだ。(手術3~4ヶ月待ちはザラらしい)



激痛がくると足の力は入らなくなり腰砕け→崩れ落ちることしばしば。手摺りなしの急階段でそうなるとほぼ落下。意識があれば自分で救急車を呼べるけれど…

外階段なら落下時意識不明でも発見されるだろうけど、賃貸一軒家(内階段2F)に住んでいるのは自分ひとりだけ。誰にも発見されず人知れず…The End(^^; 可能性大。


🟨 まずまず壮絶で(^^;


悪化してからの通院など、痛みを耐えながら急階段を四つん這いで降りて、杖をついていつもの10倍の時間でバス停まで…。ほか 近所のイオンなどへ命をつなぐ買い物。ほか家中では這って動いたり。


🟨 ほっこり話 (^^

そんなある先日のこと。

どうしても用事があったので、命がけでまた急階段を四つん這いで降りて自転車を歩行器代わりに押し歩いていたときの出来事。

グリップあたりに杖をぶらぶらしてたらひっかかってしまった。危ないと思ってサドル下にネジネジで固定しようとしゃがんでもたもたしていたら…

若くて可愛い女性が近寄ってきた。(高3か大学1年くらい)

She「大丈夫ですか?チェーン外れたんですか?手伝いましょうか」と笑顔で。

Shuken「いえいえ…ありがとう。杖があぶないからサドル下に固定しようと思ってね…」

She「そうですか…手伝いますよ!」

Shuken「ドンマイ・大丈夫。ありがとう。チェーンだと手が汚れるかもしれないのに、ほんとに優しいね」

She「いいえ、困っているようだったので」

Shuken「ありがとう。その優しさをもっと大人になっても忘れないようにね。」

She「えへっ(^^;、はい!」 と、微笑んで髪をなびかせ振り返って行った。

ささやかも心温まりほっこりする出来事だった。





🟨 救いの手(友人たち)

介護用宅配弁当サービス(玄関から家中急階段昇って2Fのベッド脇まで届けてくれる)利用など、痛みに耐えながらどうやって入院手術までの3週間生き延びようかと思い悩んでいたとき、

何人かの友達にメッセージや電話で正直に「窮状を伝え」助けを求めましたすると、助けを求め伸ばした僕の手を次々と掴んでくれて…。

日を変え、人が変わり、同じ人が何度も家に来てくれたり、買い物や身の回りのことなど度々助けてくれています。

激痛がしばしば訪れる中、感謝してもしきれないほどで…涙が溢れました😢ほんとうに本当にありがとう m(__)m

おかげで何とか手術入院の日まであと10日、頑張れそうです!







2026年2月8日日曜日

難病ではないはず… blog V.69

 🟨 腰部脊柱管狭窄症


2年前ごろ…
尻が痛くなった。筋肉痛なら数日で治るはず…。それから徐々に痛みの範囲が広がり。昨年秋ごろ地元整形外科へ。レントゲンで病名がわかった。

脊椎の変形から中を走る大きな神経が損傷することによって、腰だけでなく下肢のあちこちに痛み(ときに激痛)がおこる病気。



🟨 地獄の年末年始


保存治療(薬)も効果薄く…昨年12月中旬ごろから急激に悪化。10歩歩くと激痛でうずくまるといった様子に。さらに、年末年始は家中では這ったり深夜救急車を呼ぶか迷うほど激痛の大波が…。

買い物にも行けず、石川の妹が大量の食糧を送ってくれて何とか年明け大学病院へ行くまで繋がった。

12月下旬にかかりつけ整形外科より紹介状を出してもらって、年明けに大学病院へ入院したけれど、保存療法(薬とベッド上安静)にて手術には至らず退院。日常生活に戻ると再び激痛の嵐。




🟨 専門病院の名医も…


その後、再びかかりつけ整形外科へ戻り保存治療するも悪化し、県外からも手術依頼があるほどの名医がいる病院へ紹介状が出た。

しかし…様々な検査やブロック注射の結果「症状に適した手術は当院ではできかねます」。(リスクが大きいらしい)で、先日国立病院への紹介状となった。




🟨 頼みの国立病院🌿

大学病院ほかでの血液検査、レントゲン、MRI、CTなどの検査検査。データディスク3枚と紹介状をもって来週国立病院へ行くことに。そこでは最先端機器と先端医療が整い、専門中の専門医がいるらしい。  

難病ではないのに…立派な病院を3ヶ所も行っての治療も効果薄く…痛みと戦う日々はさすがに苦しく疲れてきたけど…4ヶ所目の国立病院を頼りにもうひと頑張りかな。

今日も何とか投票所へと家を出たけど、半分ほど歩いたところであまりの痛みに断念。家に逆戻りだった。早く普通に歩けるようになりたい。