2017年7月16日日曜日

何とも嬉しい!再会した友はプロとして幅広く活躍してた!




 昨夜はほんとに懐かしく嬉しく楽しいひとときとなった。26歳の頃まだインターネットがない時代、自分が出した音楽雑誌プレイヤーでの仲間募集の記事投稿がきっかけで出会い、ゴスペルやブラックミュージックのバンド時代をともにしたS氏と、J-waveの仕事以来20年ぶりに再会した!今日昼間バレーボールの練習で倒れそうになるくらい汗を流したけど、昨夜の心地いい二日酔いの余韻がまだ残っている(^^。

◆すお~

 30年前当時大学生だった彼も今やプロのアレンジャーとして幅広く活躍し音楽で生活している。いつの間にか結婚して可愛い娘に恵まれ都内に一戸建てを構え暮らすまでに。何と素晴らしいことだろうか。

◆世田谷のLive House 「GOKIGENYA GARAGE」

 昨夜は再会を祝して酒を飲み交わし、世田谷の行きつけのライブハウスへなだれ込み、常連さんのめっちゃ大人ライブを楽しんだあと、S氏の振りで自分も少し演奏しちゃいました~。飲みに飲んだくれ、終いにはお泊りすることに。またそのライブハウス「GOKIGENYA GARAGE」では、当時縁のあったもう一人の音楽仲間N氏とも再会できて、後述のようにその彼もプロとして幅広く活躍との話!もう本当に何とも楽もしく嬉しい。そして、 たまたま観た3組の演奏も成熟したプレイと歌でほんとに大人のライブで、オーナーのTaroさんもとってもユニークでまたイカしたギター・歌を聴かせてくれた。


   (写真:オーナーのTaroさんと)


◆すお~

ベーシストでもあるS氏はミュージカルやアレンジャーとしてのステージ活動を経て、石嶺聡子:恋人(東芝EMI)でアレンジャーデビュー、その後FM・J-waveのジングル制作(Shuken参加)、ビクターのカラオケアレンジ、また歌謡曲・演歌などの編曲など多方面で活躍している。

◆なみきさん~

またN氏はボーカリスト、ギタリスト、作曲家、アレンジャー、サウンドプロデューサーでもあり、またハリウッド映画の日本語吹き替え、またCMや様々な作品でヴォーカル・コーラスを担当。工藤静香やアンルイス、GAO、少年隊など様々なアーティスト作品へ楽曲提供していて、自身もシンガーソングライターとしても活動している。

◆時間を忘れて

 30年も経ってしまえば、歳の差もほとんど感じることもなく、これをきっかけに秋にはバンドでライブをなどと話も盛り上がったり、音楽談義に花を咲かせたりと懐かしく充実したひとときを過ごすことができた。飲んだくれたあとは電車もなく、S氏の自宅スタジオ・作業場に布団を引いて眠り、そんなことも何だか懐かしく楽しい時間だったし、何より懐かしい友たちが今プロとして幅広く活躍していることが嬉しく励みに感じた。



2017年7月14日金曜日

◆熱く優しい若者たちのパッション!


 若い女性アーティスト・Aboちゃんから声掛けいただき、昨夜は初めてのお店「町田・Ivy」にて、企画ライブ「Spark Joy」に30分枠にて出演させてもらいました。自分以外の3組や特別出演も含めて20歳、22歳ほかみな20代って感じの若者たち。

 サポート参加のピアニストも19歳の男子。若者が時代を変えるというけれど、まさに皆個性的で素敵な若者たちのパッションが溢れていた。なぜこのブッキングに自分が誘われたかよくわからないまま、でもエネルギーをもらってオールドルーキーも頑張りました~。(お客様は同年代も何人かいましたっ)

 昨夜はベッピンさんの友達も観にきてくれたのに、そんな日に限って写真をまったく撮り忘れるくらい自分もその場を楽しんだようです(^^♪オーナーのしんさんのエアロスミスも聴けて熱いものを感じたひとときでした~!ありがとう、皆さん。ありがとう、Ivy!

2017年7月9日日曜日

Blog更新・Black Contemporary テイストで


◆セットリスト

1. I believe
2. Missing
3. If only for one night
4. So amazing
5. 愛の言葉
6. 生まれ来る子供たちのために

 お陰様で 2017年活動再開して昨夜4度目のライブをさせていただきました。5月に大島ヘブンさんとツーマンライブをさせていただいた相模大野・カフェツムリさんにて。そのときは企画ライブだったこともあり45分枠でしたが、今回は恒例「音tsumuri」の30分枠ステージ。もともとMCはあまり得意ではないので短めにして6曲しっかり演奏。

 実は一週間前までぜんぜん別のセットリストを予定していたのですが、今回ご一緒のイノセンスの亮さんが、告知で「孤高のR&Bシンガー」などと自分のことを紹介してくださったものだから、ここはひとつ奮起して期待に応えようと構成を大幅に変更してブラックミュージックテイストで臨みました。
 
 もちろん満足はしていませんが、今回は声の状態・ギタープレイなど今までで一番納得のいく内容だった気がします。これからも勝手にオールドルーキーだと自分を鼓舞して、シンガーとしてのプロフェッショナリズムを追及すべく頑張っていこうと思います❢「うたびと」の名に恥じぬよう・・・なんちゃって(^^;

2017年7月5日水曜日

おかげさまで半年!


2017年、早いものでもう前半が過ぎて、後半がスタートしました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?天候不順・急な暑さなどで夏風邪など体調を崩してる人も増えてきているようですね。健康に気をつけてお互い夏を乗り切りましょう。さて、私も今年音楽活動を再開して半年、自分なりに一生懸命音楽に向き合い、お陰様で4月頃から少しずつライブなどもさせていただけるようになりました。

◆初の3週連続Live!感謝


 今年前半の総決算といったら大げさですけど、7月はお声掛け・ご依頼いただいたライブに3週連続で出演させていただくことになりました。気が付けば出会うミュージシャンの中では年配の部類に入ってきてるんですね…もう。でも、こんな風にいろんな方々からお誘いいただけて本当に感謝です。ありがとうございます。いずれも町田近辺のミュージック・バーやカフェ・バーで大きな会場ではありませんけど、その分近くで音楽を感じていただけるのではと思います。心が向いてお時間をとっていただけるようでしたら、ぜひのご来場をお待ちしております。

◆7/8(Sat.)相模大野・カフェツムリ

https://cafetsumuri.tumblr.com/access
 ・18:00オープン(18:45~)ノーチャージ
何度かご一緒させていただいたイノセンスさんと私の2組。宇多田ヒカルのカバーやオリジナルも二人の息のあった演奏・歌がとっても素敵で私もお気に入りです(^^!盛上げ上手のステージもとても楽しいです!お店のDrink & Food もとっても美味いですね。


◆7/13(Thu.)町田・Ivy

・19:30~ ¥1,500(1 Drink付き)
https://www.facebook.com/CoffeeandBarIvy/
以前カフェツムリさんで出会って、ファゴットのOMで偶然ご一緒したTaylor SwiftなんかやっちゃうAboちゃん。若干20歳になったばかりの女性アーティストからつい先日お誘いいただだきました。初めてのお店ですがお洒落な感じで楽しみです。



◆7/22(Sat.)成瀬・イマジン

・18:00オープン ¥500+order
https://www.facebook.com/pages/%E5%96%AB%E8%8C%B6%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%B3/537429286292832
こちらも初めてのお店。ボータンや角刈りデートクラブ(バンド名)ほか様々に活躍されているヒロコさんよりお誘いいただきました。とにかくその場をいつも楽しくしてくれるWoodyさん、ひとたび歌えば渋くかっこいいパイセンとご一緒も楽しみです。


◆8月(Coming soon)

改めてまた記事を書きたいと思いますけど、8/6(Sun.)のアーティスト限定・ライブパーティや8/11(Fri.山の日)の反戦歌ライブ(愛と平和を歌う)なども。基本Slow Jamの路線は変わりませんけど、ライブパーティではちょっとファンクなソウルもやろうかと企んでいます~(^_-)-☆






2017年6月7日水曜日

Blog 更新 Vol.2

 

◆動画1本アップ
 よければヘッドフォン(イアフォン)にてチェックしてもらえば、前回のライブ配信と比べてより音質の違いがわかってもらえると思います。いまだに発声などを模索中。目指すは敬愛するLuther Vandross(ルーサー・ヴァンドロス)のような感じかな。やっぱり影響受けたシンガーに似ますよね。私が勝手に名づけた「Smiling Silky Voice」彼の声がまさにそうなんですね。ハレるときははった声も、基本微笑んでる中にもメロウな絹のようなしなやかで繊細な声…ん~、いくつになっても勉強です。Lutherについてはまたシリーズで語っていきたいものです。




◆FBライブ動画配信をやってみて
 終了後凹んだのは、音へのこだわりの甘さを痛感したから。ビデオカメラQ2NのWEBカメラ機能も音声がとてもいいとのことだったので過信してしまっていた。音がいいのはライブやスタジオなどの録音であって、歌をしっかりとるにはやはり動画と音声を分ける必要があったかな。この一週間余り、手元にあった機材を再び整理して何度もテストを繰り返してみました。その作業は音源づくりにも役に立ったし、懲りずにまた次回音のいい配信にチャレンジしようと思います。(配信ソフト経由のFBライブ動画で)

◆音声品質大幅改善!
 ●4つの改善
 ・コンデンサマイク
 ・簡易ミキサー
 ・オーディオインターフェース
 ・配信用ソフトウエア(フリーソフトOBS)
今回新たに購入したものはオーディオインターフェースのみ(¥3000ほど…写真赤いやつ)。問題だったのは、配信・録音の音声の遅れ。前回配信時PC内部での処理に若干遅れるのでモニタなしでトライした。今回音声をミックスしてPCへ信号が行く前にインターフェースにてモニタをすることにより遅延がなくなった。歌声も音源やギターなどすべてミックスしたサウンドを遅延なしでインナーイヤータイプながらヘッドフォンでモニタしながら歌えるのはやはり大きい。


◆チャレンジ・メディアミックス
 シンガーである以上、たくさんのオーディアンスに聴いてもらいたいのは至極自然なところ。Youtube や ShowRoom などの不特定多数の人たちにも届く可能性のあるメディアにもチャレンジしたいと思います。耳のこえたミュージシャンや画家、短歌作者などお友達がほとんどアーティストのFacebookで試してみて、誹謗中傷はご勘弁いただきたいですけど、手厳しいものでも結構なので良くも悪くもご意見・ご感想をもらえると幸いです。

★ライブ・スケジュールほか他のページ(スマホ)は、このページ上部のプルダウン・タップからページ選択でよろしくお願いします。

2017年6月5日月曜日

初回記事・ブログ始めました



◆「幸せ」ってなんだろう?

「Happy」を含むタイトルの曲「Happy people」「Oh,happy day」…。『幸せ』は主に「富」「健康」「名誉」「自己実現」の要素があるとの話をかつて耳にしたことがある。

「富」、例えばビジネスで成功してる人は決して現状では満足しない。さらにさらに上を目指す。「健康」、食事・運動…ジム通いなどどんどんストイックになっていく。「名誉」これも手にした人はさらに立派であり続けようと努力し続けていく。

これらは前向きで皆が同じようにできることではなく良いことだと思う。では今の時代多くの人たちが「幸せ」の中心に据えている「自己実現」はどうだろう。

自分にとってはやはり歌・音楽。何をどこまでやったら成功・満足かというのも難しいもの。到達地点や達成感ではなくて、ただひとつわかっていることは抱いているイメージへ、

今そこへ向かっている最中の現在進行形だと実感できて、そしてそれが「自分らしい」と感じられたらきっと…、「幸せ」と思える気がしてならない。

◆ Seize the day

レーベル契約・事務所所属経験なし。20代・30代主にダンスクラシック・R&B・ゴスペル・ブラックコンテンポラリーなどのバンドを主宰したり・シンガーとして参加したりと「歌い手」としてそれなりに活発に活動してきた。

ライブ活動、レコーディングへの参加、ラジオ「FM・J-Wave」のジングルの仕事・・・等々。振り返ることは悪いことじゃない。大切な想い出もある。でも、「昔はよかった…、あんなこと、こんなこと」を自慢げに語ることはカッコよくない。

音楽活動再開して5ヶ月余り。地域で出会った・これから出会っていくアーティスト。輝いている先輩たちや若者たちがたくさんいる。素敵な人たち!やっぱり今やってる人が一番カッコイイ!

「seize the day」、ロビン・ウィリアムズ主演の映画「今を生きる」からの引用の言葉(詩)ですが、まさに今を生きている人たちの一人で自分もありたいと思うのです。

◆アイデンティティ

それはアーティストのみならずみなにとって追い続けるテーマ。「いい声」などと言っていただけることは少なくない。とはいえ私よりいい声や歌うまな人なんて五万といる。何であれ褒められること有難く感謝です。

でも今までで一番嬉しかったのは昔ライブ後に友人の「よかったよ!全曲シュウケンらしくて」の言葉。少いですがオリジナルソングもあります。また、プロ・アマ問わずこれから楽曲提供も受けたいとも思っています。

そして世界・国内の名曲の数々。それらを自分に取り込んで自分らしく歌っていくことが「うたびと」である由縁でしょうか。
 
◆Utabito(うたびと)

30年ほど前にニューヨークの黒人ゴスペル・シンガーたちによるオフブロードウェイ・ミュージカル「Mama , I want to sing」日本東京公演をでシリーズで観た。心を揺さぶられた記憶が今もまだしっかりとある。

「シュウケン」の名は昔からだけど、今年「うたびと」と名乗って再開したMusic Life。ノンジャンルのどちらかというとゆったりした洋楽・邦楽のカバーを数十年ぶりのギターでの弾き語りスタイルで歌い始めて半年足らず。まだまだ発展途上です。

いろいろ模索しながら、自分の中からの「歌いたい」とリスナーの心に寄り添う「歌」を大切にして、残りの命を燃やしていきたい。「One Singer・歌人(うたびと)」そんなオールドルーキー(勝手に思ってる(^^;)のMusic Life をようやくというか今更ながらブログでも綴っていきたいと思います。

おごり偉ぶることなく逆に自分をさげすむこともなく両腕をそっと穏やかに広げ胸襟を開いて・・・。どうぞ、よろしくお願いします<(_ _)>