2022年5月25日水曜日

もったいないも SDGs

 

昨年末(2021.12.28)撮影 顔もふっくら

バキバキやないしそこまで
目指してないけどもうちょいです (^^;

今日(2022.5.25) 撮影

❖ この2ヶ月の成果

体重 68㎏ ⇒ 63㎏ 体脂肪率 22% ⇒ 16%


❖ 5~10年前

  (バレーボール & ジム)

体重 59㎏ 体脂肪率ひと桁 9.7%


❖ 今回やったこと

実は今回お腹の筋トレはやってないんです。

1月に受けた健康診断をきっかけに生活習慣を再び見直し ⇒ 基本カロリーコントロールで内臓脂肪・皮下脂肪を落としたらほんの少しだけど腹筋の割れ目が浮き出てきたのかな (^^; ほかやってることといえば1日5~10分のスクワットのみ。


❖ 実はお尻がメイン 

というのも温泉とかいって年配の方々の後ろ姿をみていつも残念に思うのは「お尻」。

さすがにお尻の写真はアップできないけど😅ほんとはお腹よりお尻(大殿筋)の方を注意していて歳を重ねてもお尻だけはスクワットでプリっとしておきたいと思ってまーす(^^♪


❖ よかったこと!

① 高めだった血圧がほぼ正常値に♪ これ一番!

② 断捨離派だけどもったいなくていつか必ずと捨てずにおいたお気に入りの服がまた着れるように♪

③ 体調がだいぶ回復 ⇒ 心身ともに軽くなった♪


❖ もうちょい

今年1月に節目の歳を迎えたことだしあと少しだけ絞ってもうちょい脂肪を筋肉に入れ替えたら年齢的にも一段落かな。

そしたらまたカロリー収支をゼロにしてキープ ⇒ 夏頃予定の人生初・人間ドックに備えましょっと😉

2021年6月5日土曜日

Blog Vol.61 自分の声の好き嫌い得意苦手

 


僕は歌い手なので役者がいろんな役を演じるように楽曲の世界観やメッセージによって唱法だけでなく発声そのものを変えることがあります。

(例えばプレイリストの中では Fly me to the moon と 泣き笑いのエピソードでは違う歌声・唱法)幸いなことに「いい声ですね」といってくださる方も。ありがとうございます。

歌う声と話す声は基本違うわけだけど、やはりいままで好きなアーティストやジャンルなどの影響を強く受けています。合わせて過去や目指す生き方みたいなものもにじみ出るんだろうなと思ったり。

基本抑え気味に歌うのが僕の特徴でもあるけど声量は結構ある方だと思っている。ただ声を張ったときの響きは自分ではあまり好きじゃないのです。

好きなジャンルのR&Bやソウルまたゴスペルではいわゆる黒人の金切り声的な張りのある声出したいけどなかなかうまく出せない。

一方 Luther Vandross のようなパワーがある黒人の歌い手にも関わらず押さえき気味に繊細なシルキーヴォイスで歌うシンガーにとても憧れてきた。

ポップスなど邦楽のカバーを歌うときもそのような発声に自然となるしその声は自分でも好きなところでもある。

地声からファルセット(裏声)にする瞬間とかはとくに強く意識したり。

日本人では高橋真梨子さんの歌声。張りのある声だけど敢えてサビで一瞬声を飲み込むというか引く感じがなんともシビれるんですね。

男性では玉置浩二さんや久保田利伸さんは歌い手として凄くて大好きでよくカバーもするしリスペクトするけれど憧れの対象ではないんですね。

また絢香さんの倍音成分の多い地声もとても好み。

特に中音域では僕も目指すところ。息と声が合わさったいうか息と声の中間というかその辺の音をいい感じで歌声として出せているときはとても特徴的に自分らしく感じることも少なくない。

逆に中音域で無意識に歌うとベターっとした感じというか無表情な声になってなんとも不愛想になってしまう。(曲によっては敢えてそのように歌うこともあるけど)

Life is music. Life is voice. 歌は人生。人生は歌。奥深いものです。それを表現する音楽・楽曲。歌い手である僕にとっては歌声そのものが人生。

人生後半に差し掛かってきたけどまだまだ自分らしい歌声を求めて精進していきたいものです。

🌎 Live

~ Songs ~  Shuken's Bar #3
 6.22 Tue. Cafetsumuri 19~20:30  MC \500-
 生の歌声もお楽しみくださいね♪

🌏 Music Clip

 YouTube Play List
   ↓Link

【 Shuken Sings Songs 


2021年3月9日火曜日

より率先避難者でありたい


10年の節目に3.11が近づくにつれ様々なドキュメンタリー番組などが報道されていますね。

中でもNHKの「津波避難…何が生死を分かたのか」というドキュメント調査番組はとても興味深く「あの人の言葉に耳を傾けてなかったらきっと死んでいたと思う」というある女性の言葉がとても心に響きました。

「率先避難者」という言葉を知りその少数の行動や声掛けから避難の連鎖が拡がっていったことで多くの人たちが助かったことが10年にわたる調査の行動データからわかったきたとのことです。

僕は普段から危機に対しては早めの準備や対応を心がけてきました。ときにまわりから「大げさ」とか「びびり」と言われてもです。

幸い今までは大事に至っていないけど生死は想定を上回ったところにあるといつも思うのです。

◎東日本大震災時

10年前の3.11 大地震発生時はコンクリート2F建ての1Fで仕事をしており、経験のない大きな揺れで「2Fがつぶれたら死ぬ」と直感し同フロアにいた5~6人に外へ出るように伝えすぐに僕は広い駐車場がある外へ出ました。

しかし皆は机に座ったまますぐに外へ出ることはありませんでした。(しばらくしてゆっくり出てきたけれど)結果建物は崩壊することはなかったけれど何が一番安全だったのかは今も疑問です。

◎令和元年台風19号大水害時

地域の避難所で2泊した様子は以前ブログにもアップしたけれど金曜夜には30帖はある大きな部屋に僕と70代の女性と避難者は2人だけ。翌日土曜には徐々に増え10数名が避難してきました。



金曜夜には友達と約束があったけれどその日の昼前に僕の地元地域広域に停電が発生したと情報が入り急遽予定をキャンセルして台風ピーク前日に避難所に入ることを決めました。

確か台風が落ち着いて数時間たってから東北地方などでは河川が氾濫して死者が多数。誰もが大丈夫だと思ったときに起こった想定外の河川氾濫…。

不幸中の幸いで自分のまわりの地域はそう大きな被害はなかったけれど、たとえ何をいわれても誰かや自分の命を守ろうとする早めの積極的な行動は大切だと今も強く思っています。

なぜなら今まで情報でここは大丈夫だとの判断でも想定以上がおきるのが「大災害」なわけだから。

◉ 教訓

多くのデータや分析、そしてそれらの報道。3.11が近づくにつれほんとに毎日たくさんの番組が報道されています。すべては見れないけれど大切なのはもし自分が今度そんな場面に遭遇したらどう行動(口動)したらいいのかにもう一度向き合っていくことだと思っています。

僕は今まで最善とは言えないかもしれないけれど率先避難者のようであったように思うが、有事にはより一層突っ込んだ「率先避難者」でありたいと心からいま思っています。

自分はもちろん避難連鎖の先にいる見知らぬ誰かのために・そして身近な人のために。

2020年11月25日水曜日

🟧ささやかな感動は身近なwakudokiと共に

 


前日日本医師会より「我慢の三連休」と...12月のライブも控えているしステイホームかぁと初日土曜日早朝時点ノープラン。いつも通り早朝4時半に目覚め考えた。予報を見るといい天気が続きそう…♪!

(Android スマホの方は一番下の再生ボタンを押してから戻って、ios14のiphoneの方は同じく一番下の動画をピクチャーインピクチャーで以下読んで頂くのもいいかも🙂)


🟩 そっか!公園へ行こう!

1年以上?いやもっとやってなかった公園での青空歌練。広い相模原の中で大きめの公園へ。いやでもせっかく行くなら以前のような歌練習じゃなくて積極的なミニライブ♪にしてみよう!

もとよりシンプルライフ・シングルライフな僕ですが、「ときめき・ワクワク・どきどき」するかどうかだけと最近行動や判断のものさしがさらにシンプルになってきたよう…(^^;

そんなことでこの三連休、日曜早朝「白いページの中に」動画撮り投稿をしたほかは結果wakudokiの3日連続日替わり公園ミニライブとなった。

「さぁ、皆さ~ん!ライブやるよー♪」のような大げさな声掛けじゃなくて、静かに歌いだして立ち止まったり興味を示した人たちに、改めて数曲セットしてお届けするといったやり方をしてみた。

🟨 少しの勇気

特に今までと違うのは歩きながら僕の方を観てくれてる優しい視線を感じたら、演奏を中断して僕から「こんにちは~!(^^♪」と笑顔で声掛けしたこと。

独りの人も、子供連の家族、恋人たち、友達づれ…(^^。声掛けをするとほぼ皆笑顔を返してくれる。

こんな感じで3日間ほんとにたくさんの人たちと素敵な出会いふれあいがあってまた僕から数々の歌をお届けさせて頂きました。

その中でもトピックスを紹介していきますね。(こんなに素敵なことになると思わなかったんで写真も少し動画もひとつ(下最後)しかない…)


🟠 鹿沼公園(初日)

駅から近く比較的施設が充実していて景観もよい。よくのんびりしに来るいつか演ってみたいと思っていた公園。お昼ごろ到着して少し風が強めも小山の上にある東屋に腰を据えてみた。

そこはちょうどいいベンチが周りにいくつもあって親子2組がランチ中、女子高生3人組がおしゃべり、そして20代くらいの女性2人組がそれぞれベンチに。子供2人含め全部で9人のギャラリー。

9月に撮った同じ場所のあずまや

周りにも聞こえるようにご飯中の親子連れ2組に「ちょっと練習がてらに歌いますね。うるさかったらいってくださいね(^^♪」とお声かけ。Alone again , Close to you , I believe ,やさしさに包まれたならと…。

1セット終え「大丈夫でしたか?」と尋ねると「景観に溶け込んでとってもよかったです♪」と。その後も狭いエリアに入れ替わり人たちが聴いていってお礼も言ってくれて、また明日はもっと積極的にやってみようという気持ちになった


🟢 淵野辺公園(2日目)

相模原ではよく知られる大きめの公園。ここもちょっとした東屋的な場所がって、かなり年配の方々の三味線や尺八そして歌い手さんとどうやら民謡のグループが活動中。

ちょうどお昼12時に撤収していったのでそのままそこに陣取った。

お父さんと小4~5くらいの男の子。池田綾子さんの「空の欠片」の譜面を後ろからじっと二人が見て、お父さんが「素敵な歌詞と優しい曲調ですね」と。

「音楽好きなんですか?」と返すと、「この子がね」「発達障害なんですけど音楽が好きなんです」と。

その子の目がとても澄んでいて、またじっと聴く姿勢が妙に響いて歌っている自分がなんか泣きそうになるくらい不思議な気持ちになりました。

そのあとはここは家族連れが多かったので、親子連れが入れ替わり集まって聴いてくれていました。やっぱりジブリ系はいいみたいですね。

中央に大きな遊具もあって親子連れ大賑わい

🟡 横山公園(最終日)

1日目2日目の公園ではメイン通りから少し外れた東屋的なとこだったけど、3日目にもなると度胸がついてほぼメインストリートで😅

紅葉がいい感じだった横山公園

公園に着いたとたん紅葉をバックにひとり自撮りしている若い女性の方がいたので「撮りましょうか」とお声掛け。そしたら「お願いします」と。

少しお話しして「向こうで後でミニライブ演るんでよければ」と。するとほんとに30分程したら出直して観に来てくれたのでお願いして撮ってもらった動画が一番下 ↓(撮りながら感想など言ってくれています)

また写真の3人(お母さん・お子さん・おばあちゃん)はよかった。「こんにちは!かわいいですね・何歳ですか(^^?」とお声掛け。「1歳半です」と。

「じゃジブリの歌なんかわからないですよね?」と返すと「いやそういうの好きかも」と。

それではと「やさしさに包まれたなら」歌うとまぁ踊ること踊ること(^^♪(^^♪それこそ動画を撮ってれば~…残念。ほんとに可愛かった!


ダンシングちびっこ(^^♪

🟪 楽曲

基本穏やか系も切ない恋の歌は流石にちょっと…なので、その他のレパートリーから暗譜で歌える曲を5曲ほど、あと別に10曲ほどの譜面をもって出かけた。

反応みていて感触がよかったのは「優しさに包まれたなら」・「マチルダ」・「Alone Again」・「Close to you」「I believe」「空の欠片」…。

中でも自分も驚いたのがオリジナルの「マチルダ」。もちろん誰も知らない曲だけどたぶんミドルテンポのギターのリズムが心地よいのだろうか。

向かいのベンチに座ってる学生たちが首や足でリズムをとって聴いてくれていた。


🟨 ありがとう

3日通してたくさんの「ありがとう」の言葉をいただき、僕も改めて歌を届ける喜びを感じさせてもらって心から「ありがとう」の気持ちでいっぱい。

ただ自分のアイデアと好きで得意なことをちょっとだけ勇気をもってアクションしてみた今回。

こうしてワクワクドキドキしてると寒さだったりほか大変だと思うこともあんまり気にならないんだなぁと感じた連休の日々でした。


2020年10月6日火曜日

「生きていれば」…そして健やかであろうと


行きたい。生きたい。そしていつかそのときがきたら自分らしくすべてに感謝して「逝きたい」。

年齢を重ねてふと自分の周りや世の中を見渡すと病死・交通事故死・自然災害死・コロナ感染死・有名人の自死…。などが珍しくなくなってきている。

健やかな「心と身体」への思いなどをエッセイ(散文)にて思うままに綴っていきます。

読み進んでいただけるなら長文になると思いますので、秋の夜長にお茶っこ🍵でもすすりながらどうぞ気長にお付き合いくださいませ😊


🔰不健康だった若き日々

さて、20代情報誌の編集長をしていたころ、クリエイティブなブレーンとの仕事は楽しくて勉強になって時を忘れ気づけば明け方…ってこともしばしば。

またそんな人たちはみんな一癖二癖あって面白い。仕事が終わる深夜から明け方まで呑んだくれ職場へ戻りソファで寝てそのまま翌日仕事とか(^^;

タバコも1日2箱(当時は自席デスクで吸えた)今思うとよく同時に音楽活動をしていたと思う。若くエネルギーに満ち溢れてたんだろうね。

ある日片目が見えなくなり仕事や生活に大きく支障をきたしたことが最初のきっかけ。

それからいろいろ転職をした仕事は比較的時間がきっちりしている職種や条件または時間対効果を意識した成果報酬のフリーランスなどを選んできた。


🍺 酒とたばこ

お酒は味わいそのものが好きだったわけではなく、人と一緒に楽しく過ごせるからで一人で家での呑むことは以前からほとんどなかった。今でも1~2ヶ月まったくアルコールなしも珍しくない。

タバコは祖父が肺がん・父は胃がんで亡くなっていること、そして僕はスポーツやダンスが好きだったこともあり、ある日駅の階段をダッシュしたときに息切れしたことをきっかけに止めた。


🌒 一度だけ自死を考えた

「生きる」ことには執着はある。

いつ死んでもいいなどとは思っていない。でも一度だけ今から20年ほど前のこと、「家族を失う(離婚)」「仕事を失う」「住まいを失う」の3大危機が3ヶ月以内のほぼ同時に重なり・直面したときに「死んでしまおう」かと一瞬頭をよぎった。

当時まずまず高収入の仕事も取引先から終了をお願いされ落胆したけれど、不思議とお誘いや紹介などもあって仕事・生活面では比較的早く立ち直った。


🌏 「生きていれば」

熱心ではないけどクリスチャンである以上自死は重い罪。そのとき・その後思った「生きていれば何とかなる」と。その後立て直すことができまた出会いもあって独りでない時期もあったりと救われた。


🌏 心と身体を健やかに

どうせ生きているなら、人を羨んだり・不平不満を言ったり・下を向いていてもつまらない。もう一度自分らしく「健やか」でいたいと思うようになった。ひとつは身体。ひとつは心。


🌏 からだ

明らかによくないと思う習慣を止めて、よい習慣を始め続けようとようとある日決心した。なかなか続けることは簡単ではないけれど…。

食生活見直し・トレーニング工夫・カロリーコントロール・スポーツクラブ通いなどなど。40代・半年間で12kg(毎月2kg)を落とし楽になった。腹筋も割れ体脂肪率も 9.7%に。

スポーツ実業団のトレーナーによるダイエット合宿などにも参加してみた。(ハードだったけど食に関する知識がとても勉強になった)

基礎代謝+活動カロリーと摂取カロリーの収支。数字に強くなる大切さを知った。難しいことではない。ただ慣れるまで少々面倒なだけ。

例えば体脂肪1Kg は 7000 kcal 。前述の収支から1日 マイナス350kcal とすれば 20日で1kg 落ちる。経験上急激な減量はよくない。

1ヶ月1.5~2Kg減くらい、あとは筋肉量を増やして体脂肪率を下げるのがよい。

1度の食事で吸収できるたんぱく質は約30g。1食にそれ以上摂っても脂肪化してしまう。よって小分けに食事回数を増やしたり…などなど。

その後再びジム通いや専門サイトからエッセンスを集め整理して独自の健康的なシェイプアッププログラムを作成・実践。ときに後戻り再開継続。


🌏 こころ

仕事やプライベートでいろいろとストレスがあるし悩みも…。また想定外の出来事も起こる。意識しているのはひとつの感情(特に怒りや不安)に心を置き続けないことを心がけるようにしている。

理不尽なこと、信条から譲れないこと、複雑な人間関係、生きてるとほんといろいろある。何かあったら深呼吸。そして小学生のように「眉毛上げて・胸張って」😄明るく平静でいたい。


🌏 縁ある人・大切な人たちには

人はそれぞれ価値観が違ってあたりまえ。

「ミュージシャンたるもの健康などかえりみない」などと豪語したり行動したりする人もいる。もちろん共感はしない。でも否定もしない。中にはかっこいいとすら思う人もいる。

また有名人にも一般人にも「アルコール依存症」や「薬物依存症」などが広がっている。

ただ、僕は自分はもちろん特に縁のある身近な人たちにはどんな職業でも何をしていても心身共に「健やか」であってほしいと心から思い願っています。

20歳のときにプロからも一目おかれる天才ギタリストの仲間が交通事故(バイク)で亡くなった。当時毎日のように一緒にいた親友で予期せぬこととはいえそれはそれは悲しかった…。

でも生活習慣は予期せぬことではない。

願わくばみな「健やか」であってほしい。人は独りでは人間らしく生きていけない。大好きな人たちと明るく元気に楽しく末永く交流していきたいしそうでないと寂しいことこのうえない。


🌏 どうせなら

若いときみたいにはっちゃけることはなかなか難しくなってきたけど、心と身体を健やかにしようとするなら、どうせなら楽しく・おしゃれも楽しみながらできたらいいなと思ったり🍀


🌏 あと15ヶ月で…

僕より先輩の方々がまだまだ元気に頑張ってる中…僕もあと15ヶ月で還暦を迎えます😅

徐々に体力は落ちてるし身体(特に胸)に心配があったり不安もあるけれど、

「眉毛あげて胸張って」静かに元気にそして心と身体を「健やか」であれるよう日々精進していきたい。行きたい。生きたい。そしていつかそのときがきたら自分らしくすべてに感謝して「逝きたい」。

などと、音楽したり仕事したりしながら時々散文(エッセイ)を書き残そうと思ったりするわけです。あと何かこの夏~秋は楽曲動画を作り込んだり…ふと気づけばもう終活始まってるのかなぁ(^^;


     ~ おしまい Death 😆 ~

     いや違う、いつか千倍返し!
    いや…恩返しできる日まで続く~(^^
















2020年6月15日月曜日

心のエネルギーの置き方は?



唐突に「心のエネルギーの置き場所傾向」なんてふと思って書いてみました。生きていると毎日いろんな出来事がありますね…。

嬉しいこと、悲しいこと、怒ってしまうこと、不愉快なこと、不本意なこと、理不尽なこと…。ほんとにいろいろあります。

起きることにどう反応しどう考えそしてどう行動・口動するかが、その人のその人らしさを形成するのかな…なんて思ったり。

どういう反応がいいとか悪いとか何が正しいとかいうことではなくて、あらためてそんなことを感じる出来事が日々あって、その中で自分はどういう傾向があるのかを考える機会が増えたかなぁと。

例えば今日

仕事で10年以上も前に僕が採用し育成した人を責任者としてある職場を任せて数年になる。その人が今日怒りのエネルギーをぶつけてきた。

新たに採用しその職場へ配属した新人が辞める辞めないでその新人の悪いところにフォーカスしたメールを送ってきた。

数日前にその責任者と今回辞めるといっている新人それぞれ個別に言い分を聞いてきて、冷静に事実だけ受け止めると感情的になるほどでない事柄。

ひとつの職場を任せられる十分信用にあたいする人。少し劇場型で熱い人。それだけに頑張り屋さん。いろんな意味で彼らしいと感じた出来事・反応でした。

僕も不当だったり理不尽なことには怒ったりもする。ただずっとその怒りのエネルギーを心に置き続けることができないんです。

音楽も熱いロックなども時に聞くしファンキーなソウルも好きで歌ったこともあるし、こう見えて実はヒップホップなどで踊ることも好きだし実は得意だったりする。

でも圧倒的に穏やかな曲を聴くのが歌うのが好き。これはどうしようもなく僕らしいことであって変えることは簡単ではない。

好む好まないにかかわらず目の前にいろんな出来事があるし、自分からいろんな出来事に遭遇するように動くこともある。

楽しいこと嬉しいことは自然に喜べばいい。

ただ、そうでないことが起きたときまたそのような反応に出会ったときに、自分自身がどう捉え感じ反応するか…。

これは自分が自分らしいことであって、また精進していける事柄でもあるように歳を重ねてまた思う。

僕は歳のわりには落ち着きがないけれど穏やかな人間だと思っている。

特に穏やかでない出来事に遭遇したときは、今まで以上に深呼吸して優しい心に満たされるように生きていきたい。

怒りや不満のエネルギーから吐き出される言葉を受け止めるのは容易ではない。特に人材ビジネスの仕事をしてると少なくない場面。一方「不安」な心に寄りそうことは辛くはない。

いずれにしても繰り返しになるけれど、生きていればいろんなことに出会うし自分が思っていない方向にことが進むことがある。

そのとき、どう考えどう思いどう反応する人でいたいか。どうしても譲れない信条に反するときは人とぶつかりあうこともあるだろう。

事なかれ主義とはまったく違う意味で出来事に正面から向き合いながらときに苦しみながらも僕はとにかく穏やかでいたい。

心から心の底から仕事でもプライベートでも縁あるひとたちみんなの平和と健康を祈っていたい。

今夜も温かく優しい音楽に包まれてひとりの時間を過ごすんだろう。そしてそんな歌を届けられるように心がけ準備して練習するんだろう。









2020年5月31日日曜日

ある朝風に吹かれて


思う。
何気ない毎日がどんなにありがたかったかと。
若い頃この曲が好きで静かによく聴いてた。


◆ ある朝風に吹かれて(Epo)

幸せに幸せに 入り口を尋ねたら
「君はもう知ってる」と 遠くから手を振った

どんなに平和な毎日が 私を優しく包んでも
心はいつか風に吹かれて
本当の朝を探しに行くでしょう

わがままと言われても 正直でいられたら
地図にない 道さえも歩くのは怖くない

やり直すことが許されて 私がこの世にいるのなら
約束どおり夢をかなえて
最終ベルに飛び乗れるかしら?

幸せに幸せに 入り口を尋ねたら
「君はもう知ってる」と 遠くから手を振った

 微笑みに守られて 振り出しに戻れたら
 地図にない 道さえも歩くのは怖くない

手のひらの明日に 聴いてみたけれど
傷ついた昨日を思い出しただけ Wow Wow

幸せに幸せに その意味を尋ねたら
「君はもう知ってる」と 遠くから手を振った

月もない星もない闇夜を照らすように
金色に瞬いた そのドアを開けたい

幸せに幸せに 入り口を尋ねたら
「君はもう知ってる」と 遠くから手を振った