2020年5月31日日曜日
ある朝風に吹かれて
思う。
何気ない毎日がどんなにありがたかったかと。
若い頃この曲が好きで静かによく聴いてた。
◆ ある朝風に吹かれて(Epo)
幸せに幸せに 入り口を尋ねたら
「君はもう知ってる」と 遠くから手を振った
どんなに平和な毎日が 私を優しく包んでも
心はいつか風に吹かれて
本当の朝を探しに行くでしょう
わがままと言われても 正直でいられたら
地図にない 道さえも歩くのは怖くない
やり直すことが許されて 私がこの世にいるのなら
約束どおり夢をかなえて
最終ベルに飛び乗れるかしら?
幸せに幸せに 入り口を尋ねたら
「君はもう知ってる」と 遠くから手を振った
微笑みに守られて 振り出しに戻れたら
地図にない 道さえも歩くのは怖くない
手のひらの明日に 聴いてみたけれど
傷ついた昨日を思い出しただけ Wow Wow
幸せに幸せに その意味を尋ねたら
「君はもう知ってる」と 遠くから手を振った
月もない星もない闇夜を照らすように
金色に瞬いた そのドアを開けたい
幸せに幸せに 入り口を尋ねたら
「君はもう知ってる」と 遠くから手を振った
2020年4月27日月曜日
いろいろやってみよ(^^♪ Blog Vol.55
リアルに人に会えない中でもきっとやれることはあるよね。この期間数日出勤予定も外出自粛が続くと孤独感・閉塞感が…。独身者はさらに人と触れ合うことがなくなってヤバイぞってことで有意義な日々になるよういろいろやってみよっ(^^♪
◆ Messenger Room
テレワークやオンライン飲み会などで話題のZoom。僕も先日誘っていただき楽しくオンライン・オープンマイクを経験しました ♪ ホストは有料アカウントを持ってないといろいろと制限があるようですね。
今回FacebookがリリースしたMessenger Roomは無料で時間制限なくFacebookアカウントのない人もURLで招待でき、Zoomで指摘されたセキュリティ対策もしっかりということでこのタイミングでやってみたい。
◉ 詳しくはこちら ⇒ Messenger Room 記事リンク
◆ Music
先日、星野源の「うちで踊ろう」の動画コラボを観たことがきっかけで、仲間との音楽動画コラボに初チャレンジ ♪ アプリ内でのずれ⇒タイミング調整など壁をクリアしてなんとか手作りでひとつ。
" この瞬間(とき)を "
Coverd by Gentle Wind(Kei & Shuken)
with Elizabeth Yukie
Coverd by Gentle Wind(Kei & Shuken)
with Elizabeth Yukie
ネット上で動画ファイルのやりとりをしたりして僕の方で最後に調整・結合をしました。オンライン・リアルタイムセッションではないけど、離れていても一緒に音楽ができることや作っていく過程などなかなか楽しいものでした(^^♪
この期間に第2弾トライしてみたいかなっ♪
◆ テイクアウト
お店でゆっくり外食もしたいところだけど今は我慢かな…。でも厳しい外食関連に心ばかりだけど売上貢献もできるし、国も散歩などの運動は否定的でなく出かけることは運動も兼ねるし、またお日様を浴びることは免疫保持にもよい。
なのでこの期間1日1食、テイクアウトをひとつの楽しにしてみようか(^^♪ 地元にはこんなサイトもあるよ♪ ⇒ (リンク)相模原foodaction テイクアウトできる店
◆ 運動
もともと数年前までアスリートだった僕ですが、7年間続けたスポーツジムを再開しようとしたちょうどそのタイミングで世の中がこんなことに…。
以前ジムでやっていたスタジオプログラムのメニューなどは案外覚えてるし、Youtubeのワークアウト動画(音楽)を聴きながら 汗を流せるくらいの有酸素運動と筋トレをこのステイホーム週間に室内でやって、その後も継続って流れにしていきたい(^^!
◉ Not Alone
てことで、「ボーっと生きてんじゃねーよっ!」ってチコちゃんに叱られないよう充実させたいな。リアルには外出を控え自宅に一人だけど、孤独にならずストイックにもならないように誰かと繋がりながら有意義な期間にしたいものですね~。
年度末・年度初めの忙殺も一段落して外回りの恐怖などから少し心も落ち着いてきました。医療従事者はじめ前線で頑張ってる方々に本当に感謝です。自分が感染しない・感染させないため、今できること・しないことをできれば楽しくと思います。
2020年3月20日金曜日
新型コロナ・・・自分の心や身体ほかは…
提言についてはNHKが繰り返し解説し報道してくれてるので、自分のこととして「心と身体と経済」の点からどう感じどう受け止めて向き合っているか・いこうかについて書いてみようと思います。
◉ここまで
自分は高齢ではないけど、若くもなくまた持病(特に肺や呼吸器)があるのではっきりいって感染は怖い。なので報道されている考え方や対策には基本的に丁寧に対応していると思う。
音楽については残念だけど自分企画のイベントは延期し、ほか他のイベントへは参加したいけど自粛している状況です。
◉心(メンタル)
仕事では人と接せることが多いけど、生活では独り暮らしが長く昨年あたりから喘息の再発や年明けのインフルエンザもあって、週末は基本ひきごもり気味な生活になっていた。
今回の新型コロナ騒動が本格的になってきていろいろ自粛ムードや制限が出てきても、僕はそんな生活様子に慣れていたこともあって心の状態は比較的安定している感じ。
ただ、学校へ行けない子供たちや親御さんたちの報道を見たり聞いたりするとストレスが凄いのだろうと心が痛みます。
◉ 経済
仕事はというと取引先とのやり取りなど様々な影響がある。でも収入がすぐに大きく減ったりといった状況ではないことはありがたく改めて感謝しながら忙殺の年度末を迎えています。
直撃を受けているご商売されてる人たちや販売業・製造業に従事されてる人たち、イベント関連などほんとうに大変な様子で早く終息して回復してくれたらと願うばかりです。
◉ 身体
僕にとって一番の問題はこれです。平日は年度末で飛び回ってるので最近1万歩以上は歩いています。ただ2月から始めようと思っていたスポーツジムも延期し、週末はほぼ引きこもっているのでかなり運動不足。
免疫力をアップできなくても落とさないようにしたいと思って食事や生活リズムは気を付けてはいるけれど…。
そして、最初に書いたように胸に持病があるので、感染したら重症化の可能性は十分あることも心配。まずは自分が感染しないこと。それが国全体や世界へ拡げないためにできることかと。
◉ もし・・・
政府の専門家会議・提言の最後の方にあったように「感染者・濃厚接触者への差別・偏見は断じて許されない」は心に刻んでおきたい。いつ自分がそうなるかわからないのだから。
2020年1月28日火曜日
『僕はこの道を選びました』…Blog Vol.53
…彼らは顔も身体も痩せ細りちっちゃくなって逝った。
約1年半前、近くに住む音楽友達が肺がんで亡くなり、息を引き取った数時間後に病院へ駆けつけ死顔を見てきました。
僕の祖父も肺がんでそして父は胃がんで亡くなって、父の最後の姿もまた驚くほど小さくなっていました。
健康の大切さや有り難さは身近な人・大切な人を失ったり失いかけて頬を濡らした時に、ひとごとでなくなり自分のこととして本当の意味で知ることになります。
でも時が経過し喉元過ぎれば多くの人たちはその痛み・重みを忘れてしまうのは世の常でしょうか…。
◎ 胸に難あり
僕はかつてから胸(肺)と気管にいくつかの問題を抱えています。全てを書くと重く長くなるので中でも改善しつつあった「成人喘息」の再発・悪化のことを。
音楽活動を再開する4年前までは、人生半ば過ぎてもアスリートだった僕は元々健康志向。
音楽活動再開して半年後に仕事との3立は難しくなり、音楽を優先し所属のバレーボールチームも休部する事としました。
その前に、今から6〜7年ほどまえ、のちに判明した『成人喘息』を突然発症し、激しい発作から呼吸困難になって死にかけた経験があります。
◎ 喫煙環境について
僕はタバコを吸いませんが、音楽活動で過ごす場所は今でも喫煙可の音楽スポットが少なくありません。
活動再開当初はタバコの煙もさほど気になりませんでしたが、バンド活動が2年ほど前から始まってからのことです…。
リハや本番の拠点のライブハウスはタバコOKなこともあって、徐々に咳込むことや息苦しくなることが増え軽い発作も再発し始めました。
その場ではさほどでもないけど、練習や本番などのあと半日もすれば楽になった症状も、最近では喫煙環境にいた日だけでなく、2~3日以上も息苦しさが続くようになって…。
そして…、直近では胸(肺・気管)が悲鳴をあげてもう妥協できるレベルではなくなってきていました。
◎ 最終判断
飲酒や喫煙などの「嗜好」にはそれぞれ権利があります。それはたとえ身体に悪くても。
喫煙者には喫煙の権利があります。またライブスポットは当然経営者による経営方針もあります。
僕が所属するバンドのリハやライブ出演の時だけ拠点のお店を禁煙にという話も出たりもしましたが、最終的には『喫煙者(メンバー・お客様)の権利を侵害したくない』との考えから自らバンド脱退する決意に至りました。
◎ よきバンド
バンドですから意見の食い違いなどはありながらもみんなメインヴォーカルの僕をよく盛り立ててくれて、またこれから次の段階へ進もうとしてただけに、ほんとに申し訳なく心苦しい気持ちが渦巻いていました。
でも、身体の状態には抗えず、また自尊心・心の声にも従い今回の決断をして、拠点オーナーと丁寧な挨拶を交わし → 全メンバー → お友達(FB)へと脱退のお知らせとさせてもらったことは速やかな動きでした。
プロの音楽家で旧友でもあるバンドリーダー、ギタリストとしてメンバーでもある拠点ライブハウスオーナーはじめ、大所帯バンドのメンバーのみんなはほんとによくしてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。『ありがとう』
◎ これから
2020年にあたって改めて、口に入れるもの・過ごす場所、ほか全てひとつひとつ・一瞬一瞬が自分の選択だとの思いを新たにして、今まで以上に健康に配慮してこうと思います。
弾語りソロの『うたびとShuken 』、Keiさんとアコースティック・ユニット 『Gentle Wind〜そよ風』の音楽活動は継続していきます。
ただし前述のことから、今後【禁煙】の環境のみに限定させていただきたいと思います。またそのような環境でのイベントなどはどんどんお誘い頂ければ幸いです。
もし、これを読んだ方の中に喫煙OK経営方針のライブハウス・バーのオーナー様・店長様がいらしたら、そしてまた出演依頼を頂いているようでしたら大変申し訳ございません。
どうか事情をご理解いただければと思います。
また、シンガー・ヴォーカリストとしてもEGTのみんなやほかの人たちと、禁煙環境の中であれば、いつかまた一緒に歌い活動できたらとの思いもあります。
そして4年前のアスリート状態ほどではないですが、スポーツジム通いの再開やランニングイベントの参加など、継続的な運動・身体づくりも改めて取り組もうと考えています。
◎ 挨拶と祈り
ブログ内とはいえ個人の事情・考え・選択の経緯など長々とご一読して頂きありがとうございました。
違ったご意見・お考えもあろうかと思いますが、僕自身は変わらずこれからも愛と勇気と生きる喜びをもって、ほかの価値観・権利を尊重し認めながら、自ら道を選んで歩み発信していこうと思います。
いつか例えばマラソンとライブとか、何か身近でスポーツと音楽をミックスした健康的なイベントなどを企画できたらいいなと思いを巡らせています♪
最後に大げさに世界中の人と言いたいところですが、せめて家族や友達、身の回りの知人、僕と縁あって出会ったすべての人たちの健康を心よりお祈りします🛐
2020年1月5日日曜日
どうする 2020 !? blog Vol.52
楽しくまたテキトーにのんびりした年末年始。ダラリと明日からの日常には突入したくないと強く思ったので自分自身に対してテーマ別に今年の抱負を整理してみました。
(1)音楽活動
課題が多すぎて書ききれないが、まず歌い手としてスキルアップしなくてはと思う。発声・リズム・ピッチなどなど。そして、多くはできないけどバンド・ユニット・ソロ、それぞれ丁寧な活動を目指ししっかりと準備したい。
(2)健康 ①
もともと健康オタクといっていいけど、その僕が年末の健康診断で中性脂肪と血圧が悪い時代の数値へ近くなってきた。食生活も再び見直そう。早起きはそのまま、早寝をしよう。お酒はもともと量は飲めないが深酒はしないよう。
(3)健康 ②
今まで度々具体的なボディシェイプ・体質改善の目標を立て達成してきて自分なりのやり方も見つけたけど、今年は過去7年間通ったジムの再開も検討したい。いずれにしても、食生活に加えて身体づくりの取り組みを再開・具体化させる。
(3)恋
昨年も恋心は抱くも成就どころかアプローチすら控えた1年。シングルになって15年あまり。数名の方ともお付き合いさせていただいた。そして今は彼女いない歴数年目。「恋はするもではなく落ちるもの」ともいうが今年は少し積極的になろう。
(4)ファッション
おしゃれ好きも衣類は減らしたい。ショッピングも好きで年末年始買い物へ出かけるもほぼ増やさず。気に入ったものを数点買ったので、使用回数が少ない同様のアイテムはメルカリやヤフオクで売っていこう。
(5)ライフスタイル
とにかくシンプルライフを続け磨いていきたい。「愛する・食う・寝る・歌う」でいい。もちろん働かなくてはならないし学ばなくてはならいけれど。ミニマリストほどではないけど断捨離は継続していく。
(6)仕事
去年も変化が多かったけど、今年は人材ビジネスの入り口(面接・契約)業務だけでなく、ISO27001の取得・運用を任された。これはやりきらなくてはならない。
(総じて)
たった一度の人生も後半にかかってきた。悔いなきといいたいところだけど振り返ると悔いはある。理不尽のことも少なからずあったけど多くは自分で決めてきたこと。
裏社会というほどではないけど、人の裏表を強く意識せざるを得ない環境で生きてきた時代もある。今年は今まで以上に意識をもって健全・健康に自尊心と誇りをもって眉毛上がて胸張って日の当たるところを静かに元気に穏やかに丁寧に歩いて行こう。
昨年中引き続きご縁いただいた皆さま、昨年新たにご縁させたいただいた皆さま、少々面倒なところのある男ですが、人にも自分にも何事にもキチンと向き合うことを大切にしています。今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
2019年11月28日木曜日
I know? who I am
まず最初に今生活すべての中で「僕(あなた)は何者?」と聞かれれば、やっぱり「うん、歌い手だわ」と思うし、自分にも人にもそう答える。それで食べてるわけじゃないけど。僕の生活は音楽中心であることは間違いない。
次に職場の中で「僕は何者?」とまた自分に聞いてみる。「わからんわ。何でも屋さん(笑)」多くの人がそうであるように僕も生きるため食べるために仕事をしているわけで。30代にはフリーのコンサルタントみたいなこともやったり。
今は一回り下の若い社長と15年ほど前からの縁で ITソリューションの請負人材ビジネスを従業員数百名で展開する中小企業の本部社員として働いている。
◆ お掃除・採用・物流・ISO特命
本社移転を機に1ヶ月前から僕だけ勤務時間変更に。他の本部社員は9時~18時、僕は社長からの依頼を受け8時~17時に。(好都合)
新本社屋は2階建賃貸ビル丸ごとの建物へ移転(新住いから自転車10分)1Fはコンピュータのキッティング・倉庫。2Fは事務エリア。
そのすべてを朝8時から1時間かけて毎日たったひとりでお掃除する。床・トイレ・デスクなどピカピカに!
潔癖症ではないけど職場の中ではたぶん一番キレイ好きでもあるし。
◆ 本職は人材採用だけど…(^^;
それからは事務仕事や募集メディアへの応募者へ電話・メール対応などをして、午後から面接対応や雇用契約に出かけるというのがだいたいの日常。
そして週に1度、体力勝負の大量コンピュータの積卸・運搬。そしたら先日ちょっと頑張りすぎて腰をやっちゃいましたわさぁ~(^^; 人材ビジネスがメインもPC関連の仕入れ・販売もやってるから…。
朝4時半起きの自分には出勤時間が1時間早くなったことはどーってことはなく、逆に18時→17時になることが好都合だったので、朝の掃除やら情報送信など社長の提案・依頼をを快く受けたのです。
まぁ、若いのに僕を使うのが上手な社長で、社長にだけは音楽活動の話をしてるのでその配慮もあったのかも知れない。
他にも一部営業面も担っているので見積や請求業務も少々。あと商談もしばしば。名刺の肩書は「営業部推進役」…何だかよくわからない感じ(笑)
◆ 本職は人材採用だけど…(^^;
それからは事務仕事や募集メディアへの応募者へ電話・メール対応などをして、午後から面接対応や雇用契約に出かけるというのがだいたいの日常。
そして週に1度、体力勝負の大量コンピュータの積卸・運搬。そしたら先日ちょっと頑張りすぎて腰をやっちゃいましたわさぁ~(^^; 人材ビジネスがメインもPC関連の仕入れ・販売もやってるから…。
朝4時半起きの自分には出勤時間が1時間早くなったことはどーってことはなく、逆に18時→17時になることが好都合だったので、朝の掃除やら情報送信など社長の提案・依頼をを快く受けたのです。
まぁ、若いのに僕を使うのが上手な社長で、社長にだけは音楽活動の話をしてるのでその配慮もあったのかも知れない。
他にも一部営業面も担っているので見積や請求業務も少々。あと商談もしばしば。名刺の肩書は「営業部推進役」…何だかよくわからない感じ(笑)
大企業でない本部社員だから何でも…だからといって社内でもいったい「自分は何者?」っておかしくなることがある(笑)もしやスーパービジネスマン?(笑)
まぁ、でもありがたいのはわずか数人の本部社員の中では一番年長なのに、いまだに最前線でいられるってことですかね。
逆にいえばいつまで前線やらせるん!?って話でもあるんだけど(笑)そんな中さらに会社の成長に合わせて取引先から求めらるようになったISO(国際標準化機構)認証。
「清水さん、ISO27001(情報セキュリティ)認証、準備・取得・運用ぜんぶやってや!(笑)」って社長💦 セミナー受けてきたらすごくいい内容で理解もできたけど、知恵熱でそうなくらいこれまた大変なお仕事やねん…。
会社の信頼性・成長にはこの業界では今時避けては通れない認証。社内で誰かがやらんといかんから…。
なんか自己再確認のような…内容になりましたね。ここまで読んでくれた人、どうもお付き合いありがとございます m(__)m
2019年11月10日日曜日
ユニット「Gentle Wind」・・・2年目の夏・秋を過ぎて
| 一人打上げ(ステーキ 300g) |
大所帯のバンドで歌うヴォーカルの醍醐味、一人弾語りの気軽さ。それぞれ大変さや苦労もあるけど、やりがいがあってまた喜びもあるものです。
そしてまだ1年余りだけど2人のユニットを経験して新たな感動や喜びを知りました。
振返ると1年半ほどまえオープンマイクで知り合った相方とは音楽の趣味や志向性に共感し僕からお声かけさせてもらったところ、相方も自分同様、バンドのメインヴォーカルとKB弾語りをしていて忙しい様子だったけど快くユニット結成に同意してくれました。
そんな2人だったので、ゆるりとやっていこうとの方針でスタートした昨年はその通りライブも僅かだったけど、今年はいろいろお誘いも頂いて忙しい夏・秋となって嬉しい悲鳴だったように思います。
僕らは邦楽・洋楽問わず自分たちや聴いてくれる人たちの心の奥底のノスタルジアにそっと触れるような楽曲を僕たち風にアレンジ・カバーしてお届けするコンセプトでユニット名もつけました。そう、Gentle Wind(そよ風)
多くの方がそうであるように相方は仕事や一緒に暮らすご家族がある中、加えてバンドのヴォーカリストやまたソロ活動の中、ユニットの練習やリハの準備など音楽に対する真摯な姿勢とアグレッシブな行動力には改めて敬意を表したいと思います。
僕のように独り身で仕事と音楽だけやっていればいいのと違い、いろいろと苦労がきっとあると思うから、ほんとに工夫して頑張ってるんだろうなぁと思う。
お互いミストーンを出したり細かな約束事を忘れたりとまだまだだけど、たったふたつの声・ふたつの楽器が織りなすハーモニーというか、息が合った瞬間のゾクゾクする感じはユニットならではの喜びだとほんとに思うんですよね。
5年、10年~…と長くユニットをやっている人たちには当たり前のことかも知れないけれど、たった1年しか経験がなくても同志として、ときに優しく、ときに爽やかに、ときに切なく心穏やかな音楽を一緒に奏でることのできる相方がいることに本当に感謝です。
| Kei & Shuken |
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