2019年7月21日日曜日

アニメ、家族、ライブ 繋がった1週間~ Blog Vol.48



最初に、京都アニメーションの凄惨な事件、火事で亡くなられた多数の方々へ心よりご冥福をお祈りいたしますm(__)m 

◆ ひこうき雲

ライブでは京アニが関わった「風立ちぬ」の挿入歌でもあるユーミンの「ひこうき雲」を特別な思いで歌わせていただきました。

◆ 「サマーウォーズ」

さて、「宜しくお願いしま~す!」このセリフでピンとくる人はきっといますね。
そう、アニメ映画「サマーウォーズ」。そして…。

◆ 「未来のミライ」~3年ぶりの帰省

1週間ほどまえ帰省した日(金曜)テレビで「未来のミライ」が放送され、3年ぶりに母や妹たちと会ってゆっくり観れないと思っていたので録画予約をしててね。

挿入歌が再び山下達郎ということもあったしすごく楽しみにして♪で、故郷の石川・小松から戻ってきたその日に録画を観ました。

「未来のミライ」では人の出会いや運命の奇跡とでもいいますか、一瞬のタイミングで人生の方向が変わるというか、それが親の出会いだったりすると、自分の存在そのものが…などがテーマのひとつになっていました。

以下、昨夜のカフェツムリ・ライブでもMCの中で話したことでもありますけど、自分のことでもタイムリーで少々感動する出来事があったので書いてみよう。

◆ 心に響いた母の言葉

今回の3年ぶりの帰省。何するわけでなくどこ行くわけでなく、底抜けに明るく楽しく癒されたんだけど、ひとつだけ涙しそうなりました。

私の亡き父は4回も結婚をして、今の母は当時19歳で12歳の僕の最期の母になってくれた人。可愛くまた気丈な福岡出身の素敵な女性。

僕と7つ違いの母が酔って話してくれたこと。

今回初めて知ったんだけど、
当時19歳の母が父と一緒になるかどうかを決めるのに小学生の自分に内緒で父と相談してたことがあったそうなのだ。

それは「秀坊(シュウケン)が「お母さん」と呼べたら結婚しようと。もし呼べなかったら一緒にならなかったかも知れない」と。

2人目・3人目の母を「お母さん」と呼ぶことは一度もなかったけど、不思議なことに僕はなぜか彼女には心を開けて「お母さん」と早い段階で呼ぶことができた。可愛く綺麗だったのもあるし、何かさっぱりとして気丈な人柄がそうさせたのだろう。

もし、そう呼べなかったら、今の愛おしい妹たちは存在しないことになる。さらには甥っ子姪っ子たちも…。よくよく考えてみるとこれは奇跡以外の何物でもないと思えた。

15歳で僕を生んだとの母は今どこで生きているのかもわからない。でも、きっとその母と馬鹿垂れ((^^;)な父も奇跡的な出会いや素敵なロマンスがあったのだろう。

いまさらこの話を聞いたときは、さすがにぐっときてしまった。

◆ 人生はやっぱり奇跡!

こんなことを知ったりすると、いまさら生きていること自体奇跡だと思える。くよくよしたり迷い悩んだりしながら日々過ごしてるけど、そう思うと奇跡な自分や取り巻く人たちが愛おしくてたまらない。

過去や未来に生きるのではなくて、情けなかったり恥ずかしかったり嫌な自分を含めて「今を自分らしく生きていこう」と心から再確認したこの1週間でした。

それを再び気づかせてくれたアニメ・また音楽、家族、ありがとう。

さぁ、いろいろあった1週間。ちょっと日曜の今日は一休み。録画してあった「サマーウォーズ」2回目だけど、観てゆっくりしましょうかいね(^^♪









2019年7月8日月曜日

一旦終了・シュウザップ (^^; Blog Vol.47


◆ 今回初めて目標達成ならず…

過去15年の間に3~4回ほど取り組んだシュウザップ。短いので2ヶ月、長いときは半年、体重は10㎏減、そして毎回体脂肪率はひと桁つまり9%代を必ず達成してきた。

なので、今回もできると思っていたけど…、体重はもう一ヶ月半ほどで軽く達成(今回は4㎏減)したけど、体脂肪率がなかなか厳しかった。たんぱく質の摂取タイミング・量は計画通りも、トレーニングが少し不足していたかも。




◆ 顔~(^^;腹~(^^;

先日アコースティックユニットの相方さんが可愛く素敵な顔アップを載せていたので負けじと自分も。やはりはずい。腹はまだまだくっきりとしたシックスパックになってないけど、一応頑張った証として。

◆ 体調不良

3ヶ月全般としては調子はよかったが、仕事は春の忙殺、音楽はバンドライブなど…。ようやく一段落した今心身が疲弊し頭痛・吐き気ほか体調不良が少々続いている。しかし、それはストレスからでシュウザップをやることで逆に緩和されている。

◆ 日常生活は調子がいい

食事のカロリーコントロール、運動、早寝早起きなどで目標へコミットする日々はとても充実していたので、毎回やってよかったと実感。今回は一旦終了もやはり体脂肪率をひと桁までやったら完全終了として、それまでは続けようと思う。




2019年4月11日木曜日

コンビニ24時間問題…心を砕いて向き合いたい Blog Vol.45



セブンイレブンのオーナーへの本部の対応がきっかけとなってにわかに話題となっているコンビニ24時間営業の問題。昨夜NHK・クローズアップ現代を見て思わず胸を詰まらしてしまった…。

◆ 救急車に同乗できなかった

あるオーナーの話。大雪で対応往生している客車の対応などでどうしても今夜は深夜営業できないと訴えても本部は「開けてください」と。

そして、店を手伝っていた妻が過労で倒れて動けなくなり返事もままならなくなって救急車を呼んだ。

救急隊員から救急車への同乗を求められても断らざるを得なかったとはなんともやりきれない話だ。

◆ 社会のインフラ

いまやATMから各種支払い・宅急便また災害時の緊急被害者支援などなど…なくてはならなくなっているコンビニ。しかし、利用者の私たちはそのコンビニを社会的に低く位置付けしていないかとある解説者。

これにはとても共感した。酔っ払いがトイレでゲロを吐いたり、家庭のごみを平気で持ち込んだり、大したことないことでも店員に酷い言葉をぶつけたり…。そんなことを普通レストランでするでしょうか。

◆ 経緯(リスペクト)

ある解説者が今オーナーや店員さんが最も求めていることは経緯(リスペクト)だと言っていた。まさにアルバイトの店員の覚える事柄の多さや社会への貢献度から思うともっともっと感謝するべきではないだろうか。

ささやかですが僕は普段コンビニの新人店員さんが慣れないで様子で焦っているときには、いつも「ゆっくりでいいですよ。早く慣れるといいね」と声かけするようにしています。

他業界のサービスのプロフェッショナルに対しては厳しい見方をする場合もあるけれど、コンビニの今の状況や働いている人たちの置かれている境遇などを思うと…。

さらにこれからもオーナーやベテラン店員さんにも敬意をもって接することができる客でいたいと強く思いました。

よかったら再放送やオンデマンドでぜひご覧ください。
NHK・クローズアップ現代リンク
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4268/index.html

2019年4月2日火曜日

続・シュウザップ (Blog Vol.44)


いよいよ始まりました!「結果にコミット!シュウザップ(^^♪」昨日宣言しましたけど、エイプリルフールじゃありませんよ~(笑)以前ほどではないですが今回3ヶ月の目標として4キロ減の60Kg、体脂肪率ひと桁(9%台)にコミットします!


今まで大きな一人イベントとしては2度トライして、いずれも期間目標達成して初回は半年間で12キロ減のあとは7年間キープしてました♪

しかし…、その数年後新たに参加したバレーボールチームが大酒呑みのメンバーばかりで、毎週日曜都内で10~13時まで練習したあとそこから0次会~3次会は当たり前、4次会で終電みたいな…(^^;気が付けばハードな練習してるのに8キロ増(笑)(練習場所の小学校が両国で錦糸町とか浅草橋は昼間から居酒屋やってるんだよね~)

そして3年ほど前に再び頑張って4ヶ月で8キロ減。そこからまた4キロ増現在に至る。


◆ モットー(お金と時間をかけない)

基本食事でのカロリーコントロールと運動。1キロ=7000Kcalなので、1日350~500Kcalマイナス収支になるように。低糖質高たんぱくの食事(ご飯は半分くらい)。あとは朝の無酸素運動(ダッシュ100メートル×3本=20分)と1日置きの筋トレ。これが前回の大まかなコミットメニュー。

◆ 1日5食

基礎代謝と生活習慣(職種など)あとは性別・年齢で自分の場合は1日2400Kcal。なので2000Kcalになるよう食事と運動を調整。2週間~20日でマイナス1キロ計算。で、3食の間に10時とか15時にバナナ半分と魚肉ソーセージ3分の1とナッツ少々。で、合計5食。これだと糖質半分にしても空腹感がないし寝る前に少しお腹がすいた感じがある程度なので続いたかな。

◆ たんぱく質

1食で吸収できるたんぱく質は30g。それ以上とってもぜい肉化してしまうので、数回に分けて1日100~120gを摂取。肉や魚、卵、大豆などの量でなく含有たんぱく質量。これは案外細目に意識が必要かいな。以前の経験からほとんどのたんぱく食品の含有量は覚えてしまってるぅ(^^

食事はカロリーは調整するも、糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルはバランスよくは心がけてます(特にたんぱく質とカルシウム、乳製品・発酵食品)あとは1日置きに15~30分の運動と筋トレ。まぁ、気楽に頑張りまっしょい!自分(^^♪




2019年3月24日日曜日

「HUT(ハット)運動」Change myself…受け手のために・自分のために



◆ H(はっきり)U(ゆっくり)T(端的に)

僕はライブでのMCのみならず普段の生活でも比較的早口な方だと自覚している。さらに(よく言えば丁寧で誤解なくキチンと伝えたい気持ちが先行するあまり)説明が多くなる傾向がある。

意外にもそんな僕はビジネス面においては『研修責任者』のキャリアが長く、研修担当を引率したり指導したりと逆に前述のことを注意していた方の立場であった。数十人~1000名ほどの前で講義したりプレゼンしたりとまさに何かを『伝える』ということを仕事にしていたのだった。

また違った比較的派手な業界では大規模なコンベンションやパーティの企画・シナリオ作りなど企画制作全般・外タレの発注そして当日のMCを担当するこも少なくなかった…。

◆ 決定権は相手にあり

顧客や組織内の評価もよくいい仕事をしていると自負していたし、自分ではシチュエーションごとに上手に使い分けていると思っていたが、いま自分の中で音楽面ではどうやらコミュニケーションの基本である「決定権は相手にあり」という意識が薄らいでいるのかもしれない。

どう伝えたかではなく相手にどう伝わったか。受け手がどう感じたか。伝わり方は一つではなくていい。でもまずは聴き手・受け手が十分幅をもって受け止められるように、歌でははっきりしっかり(発声・リズムなど)、加えてMCではゆっくり伝えることの大切さを今痛感しまた再び成長しようともがいている。

◆ Change myself !

いま自分に、自分で名付けた「HUT運動」を始め続けていこうと決心した。その意味では今は変わらないことの大切さにあわせて変わることの勇気を持ちたいと思う。

なんて、ながながとブログに書いていること自体最後のT「端的に」ではないのかも知れないけれど、これは自分自身に対しての挑戦でありコミットメントでもあるのだ。

頑張るぞ! H(はっきり)U(ゆっくり)T(端的に)運動!もしどこかでシュウケンの歌やMCと出会って、もっとHUTした方がいいと思ったら遠慮なくアドバイスをしてくださいね m(__)m

(続)シュウザップ!(^^

後日また綴るけど、前から決めていた4月からの春のボディメイク(シェイプアップ)大作戦!目指せ3ケ月で体脂肪率ひと桁!(数年前に成功実績あり)「結果にコミット!シュウザップ(^^! 」~ 次回へ続く~



2019年3月11日月曜日

今年初のバンドライブを終えて~ Blog Vol.42


メインVo.を担当させてもらっている E.G.T.ことEternal Glory Tokyo (エターナル・グローリー・トーキョー)のライブが 2019.3.9.Sat. 「Kei & Kitty」 さんをお迎えして、東京は世田谷のライブハウス「ゴキゲンヤ・ガレージ」にてお陰様で満員御礼盛況にて終了いたしました~。

たくさんのお客様ありがとう♪
お客様をはじめ関わっていただいた全ての方々に心より感謝いたしますm(__)m

今回発表した新オリジナルの中の1曲「星に願いを」の歌詞に「いくらいったって足りない思い」という箇所がありますが、まさに今回のライブ中にも何度もお客様にお礼・感謝の言葉を口にしましたれど、まだ足りないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

◆ E.G.T.初のオリジナルソング

今回は4ヶ月ほどの準備期間をかけ、今までのレパートリーに加えて新曲4曲(うちオリジナル3曲)、合計10曲・約1時間余りのステージをさせていただきました。中でもオリジナルソングは3曲すべてリーダー周防が作曲し、作詞はフロントの3名(ヒロ・シュウケン・ノゾミ)が1曲ずつ担当しました。

練習用音源のためのレコーディングなどいろいろ苦労もしたけど、いいものができたと思っています。励みになったと感じているかなっ♪

◆ 「きっと明日は」♪

今回発表したE.G.T.オリジナルソング3曲のうちの1曲「きっと明日は」。この曲はそれこそきっとE.G.T.のテーマソング的な位置づけになっていくだろう。今回は最後の曲として盛り上がりました~♪


◆ If only for one night

R&Bのバラッド「If only for one night」(ルーサー・ヴァンドロスによるカバーも有名)を披露できたことは特別な思いがありますね。


◆ バンドらしくなってきた♪

もともと旧友Mr.周防と私シュウケンが1年8ヶ月前に20~30年ぶりに再会したことがきっかけで新たに始まったバンド。「Eternal Glory Tokyo」とうバンド名も約2年前に中心メンバー4人で相談して決めました♪そして徐々にメンバーが増え総勢12名の大所帯に(^^♪

リーダー周防はアレンジ・編曲など音楽を生業としていて、ほかプロ並みのメンバーもいるけどバンドとしては自分を含めアマチュア。でも少しずつクオリティが上がってきたように感じる今日この頃です♪

◆ Kei & Kitty

リーダーのKeiさんと私Shukenが1年ほどまえそれぞれソロでアコースティックのオープンマイクがきっかけに知り合い、その後の交流の中でふたりのゆるりアコースティックユニット「Gentle Wind」を結成、そしてさらに今回それぞれのバンドが相まみえることに♪


今回も達郎・まりや・ビートルズなど味のあるアレンジで楽しませてくれました(^^♪

◆ 素晴らしき仲間たち

音楽を通じてミュージシャン同志・お客様が交流する…ライブ後の打上げなど。そして、演奏中に共演者やお客様のいきいきした表情や何とも楽しんでくれている表情を感じることができたライブでした!ますますこれからも精進していきたいと思います。
Thank you load. God bless you and god bless us.

E.G.T. Kei & Kitty 入り乱れ(^^♪




2019年3月3日日曜日

まんが日本昔ばなし「ものは思いよう」より



あらすじ

昔、山寺の近くの茶店にお梅という婆さんが、ひとりで茶店を切り盛りしていた。

近頃、お梅婆さんは晴れ空を見ては、涙を流すことが多くなり仕事も手に付けられなくなっていた。またある日は、太陽に雲が懸かっただけで叫び声を上げ、道行く人々を困惑させた。

そんな、お梅婆さんの姿を何度も見ていた寺の小僧は、何か訳があるのではと思い寺に帰って和尚にお梅婆さんのことを話した。お梅婆さんのことは薄々聞いていた和尚は、翌日、茶店に行きお梅婆さんに空を見ている訳を尋ねた。

お梅婆さんは「長男が傘屋へ奉公に出ているのだが、晴れの日には傘は売れない。長男のことを思うと晴れの日でも涙が出るのだ」と、泣きながら話した。

それを聞いた和尚は「世の中悪いことばかり続くわけではなく良いこともある。また雨の降る日があるのではないか」と、お梅婆さんを慰めた。和尚の言葉を聞いたお梅婆さんは、晴れの日に涙を流すことがなくなった。

その後、村に久々の雨が降った。和尚は、さぞお梅婆さんは喜んでいるだろうと思い、小僧を連れて茶店に出かけた。ところがお梅婆さんは、喜ぶどころか雨空を見て涙を流していた。

お梅婆さんは、「次男が草履屋へ奉公に出ているのだが、雨が降っては草履は売れない。次男のことを思うと雨の日でも涙が出るのだ」と、泣きながら話した。

それを聞いた和尚は「親というもの心配は尽きないがこう考えてみては。晴れの日には草履が売れているから次男は喜び、雨の日には傘が売れるから長男が喜んでいると。そうしたら泣く暇がなくなる」と話した。

和尚の言葉にお梅婆さんは笑顔を取り戻し、晴れの日でも雨の日でも元気に茶店を切り盛りした。「ものは思いよう」ということですね。

テレビアニメではあの「常田富士男」さんのナレーションがいいんですよね~(^^♪