2018年5月18日金曜日
Relationship with スオウさん・・・Blog Vol.33
昨年夏に数十年ぶりに再会し、また一緒に活動することになった周防さん(以下敬称略)。松山のお友達はもちろん、今というかいいおっさん😄になってからの彼のことは、かえって私より最近(ここ数年~10年ほど)のお友達や音楽仲間のみなさんの方がよく知っていることと思います。なので、今の自分からみての周防のことを過去も含めて書いてみますね♪
◆ 出会い・きっかけ
彼が早稲田の学生時代だったころ、すでに社会人で上京してきた私は、ブラックコンテンポラリーのバンド仲間を探していて、当時「プレイヤー」という雑誌に募集広告を出して応募してきたのが周防でした。その後バンド結成、20代をともに活発に活動してましたが、時の流れとともにそれぞればらばらに。
そして、今から20年ほど前に一度再会。その時にアレンジャーとして仕事をしていることを知りました。駆け出しだったんでしょうか?どうでしょう?でも石嶺聡子さんなどメジャーなアーティストのアレンジを既ににやっていた様子でした。
そのとき、FMラジオ・J-Waveで使うジングルに私の声を使うってことで声掛けしてくれて、彼の自宅スタジオで歌撮りをしたことも、もう懐かしい想い出になりましたね~。
◆ お茶目なおっちゃん
まぁ、一言でいうと見た目はKISSのジーン・シモンズ似?(ヘアスタイルね)のちょっと厳つい(こともないかな😊)けど、SNSのやりとりをみてもいたって可愛らしいお茶目なおっちゃんといった感じかな。家では猫ちゃんを何匹も可愛いがり、またカブトムシも育てたりと、なんともユニークな男です(^^
野球の話になったりすると、ちょっとガラの悪い関西弁みたいな松っちゃま弁がときどきでるけどそれもご愛敬(^^!人好き・人付き合いのいい熟年になってますねッ。
20年会っていない間に、結婚して都内に一軒家を構え可愛い娘さんに恵まれてと、再会したときはもうびっくりポンでしたけど、数少ない音楽を生業としている友人であることを、嬉しくまた誇らしく思ったりするわけでして😅🍀
◆ いい仕事
さて、再会してライブを2回やって、そして次は今6/24(世田谷)・8/4(松山)に向けて様々な準備でほぼ毎日のように連絡を取り合い、週一ペースで顔を合わせているよう。リハも頑張ってますね~。
そんな中、彼は本職のアレンジの仕事はもちろん、当バンドE.G.T.やほかのバンドものマネジメント、連絡、衣装など世話係、そして、音源づくり、からのぉ~デジタル譜面おこし、コーラスパート譜面・パート別練習用音源づくりと、何から何までほんとによくやっておりやす❗️
アレンジャーという仕事柄、デジタルツールを使いこなすのは得意だとはいえ、決して楽な作業ではないはず。また、それらはとても配慮が行き届き、至りつくせりというか、私だけではなく、きっと関わっている仲間皆が感心・感謝していることでっしゃろぅ🍀
◆ ベースマン
あっ、プレイヤーとしてはベースマンなのでした(^^;なんかバンドマスターやマネージャー、そしてサウンドの屋台骨的な部分ばかりクローズアップしたけど。それ全部大変なことなんだけどね。ベースマンとしてのリズムの安定感は、当然かも知れないけど、若い頃と比べて、とても安心できるものになったのは歌い手として凄く感じるわさ。
◆ いざサウンド・歌で
まぁ、そんな彼の様子を見てるとこっちも力が入ります。私も若かりし30年前一緒にバンドをやっていた頃よりも、今の方がずっと練習コミットしてるようなことで(^^!私の音楽の中でもゴスペルな部分に特に共感してくれている周防の頑張りに応えるためにも、入魂で歌っていきまっせ~,Yea ❣
2018年5月5日土曜日
子供たちへの愛と自尊心に満ちた歌詞
Greatest Love Of All
I believe the children are our are future
Teach them well and let them lead the way
Show them all the beauty they possess inside
Give them a sense of pride to make it easier
子供たちこそが未来だと信じてる
彼らを教え導きましょう
自らが持つ美しさを表現できるように
自分自身に誇りを持てるように
Let the children's laughter remind us how we used to be
Everybody searching for a hero
People need someone to look up to
I never found anyone who fulfill my needs
子供たちの笑い声が かっての私たちを思い出させる
誰もがヒーローを探してた
尊敬できる人が必要なの
私には見つけることはできなかったけど
A lonely place to be
So I learned to depend on me
孤独な場所で
私は自分だけを頼りにする事を学んだ
I decided long ago, never to walk in anyone's shadows
If I fail, if I succeed
At least I'll live as I believe
No matter what they take from me
They can't take away my dignity
ずっと前に決めた 決して誰かのマネはしないと
失敗しても 成功しても
自分の信じるように生きていく
何かを奪われようと構わない
この尊厳を奪うことなどできないのだから
Because the greatest love of all
Is happening to me
I found the greatest love of all
Inside of me
The greatest love of all
Is easy to achieve
Learning to love yourself
It is the greatest love of all
すべてを包み込む偉大な愛
私に訪れた
この素晴らしい愛を
私自身にみつけた
すべてを包み込み偉大な愛
成し遂げるのは簡単
あなた自身で学べばいい
すべてを包み込む偉大な愛を
2018年4月20日金曜日
Just Sing ~ 思い描くように ~
普段SNSなどでは主義主張などをあまり述べるタイプではありませんけど、今回「歌への思い」というテーマで少し(そこそこ長文(^^;)書いてみようと思います。今日職場からランニングしながらの帰り道、いろいろと思いが溢れ出てきたので少し整理しながら・・・。
まず、今はお酒もあまり飲めず盛り上げ下手な私は、1年数ヶ月前にエレガットを買ったことをきっかけにスタイルを変えて、弾き語りうたびととして歌い始めました。
願いはただ「自分の思い描いたように歌っていきたい」ただそれだけなんです。もちろんたくさんの人たちに聞いてもらいたいし、仲間や聴いてくださる人たちと素敵な時間や音楽を分かち合いたい。言葉にすれば「愛や勇気、また生きる喜び」が少しでも伝わりまた感じてもらえればそんな幸せで嬉しいことはありません。
でも、よく著名なアーティストやスポーツ選手が「私の歌で(プレーで)子供たちや被災者のみなさんに夢や勇気・元気を与えたい」などの言葉を聞くことがありますけど、大きな影響力のある人ならまだしも、私は恐れ多くてそんなこと考えたことすらありません。
というかそもそも夢や勇気・元気などというものは、感じ取ったり自分の中から湧き上がってくるもので、決して人から与えらえるものではないのではないでしょうか。だから誰かに憧れたりすることはとっても素敵なエネルギーとなると思っています。
さて、「自分の思い描くように歌えるように」にはいっぱい練習しなくちゃなりません。まだまだイメージと自分の歌声には大きなギャップがあります。いますべての行動や判断はこの物差しで計り、今またそこだけにフォーカスしようとしている今日この頃。
もっと若いときに、もっともっとコミットしてればという反省や思いはありながらも、今またこんなにのめり込めることも幸せなのかなと。
◆ 仕事と練習
1日24時間、眠っている以外は全て歌・音楽ってできれば幸せですが、なかなかそうはいきませんよね。歌の練習の時間を作り出すため、仕事は短時間(といっても9時~18時)に集中してこなすため、みなさんもそうであるようにストレスから夜相当疲れた状態に。なので歌練は夜はもちろんですけど、最近4時半起き(今は歳のせいも(^^;)の朝がいい感じ♪
◆ 身体づくりや食事
最近までアスリートの一面がありながらも、もともと私はあまり身体が丈夫な方ではありませんでした。今でも成人喘息もあってほんとたまにですが発作を起こします(実は3日前の夜も)。5年ほど前の発作では死ぬんじゃないかと思ったほどでした。なので、いつまでも元気で歌うためにまず健康でいられるようにと、身体にいいことだけを選んでいこうと決心して、やれる範囲で食事の工夫や運動を続けてます。
◆ ヴォイストレーニング
今とっても悩ましいのはこれです。自分の声らしきものを最近再発見したもののまだまだイメージした声が出ていません。これについてはまた改めて書いてみようと思います。
◆ お酒
お酒は人と呑むのは好き。家で1人では晩酌はしません。なので1ヶ月以上も呑まないことも。若いときはいっぱい呑めました。でも、今は2杯も呑めばすごく酔っ払い、3杯も呑むともう完璧二日酔い。で、呑んで歌うと思うように歌えず凹んでしまうので、歌う前には呑めないんですよね・・・。
◆ んなわけで
音楽や歌の楽しみ方は人それぞれ。またアーティストとしての活動スタンスもまたしかり。頻繁にライブ活動をしてたくさんの仲間とわいわいやっている様子を観たりするとちょっと羨ましいと思ったり。地域で長く続きてきた心の余裕がそうさせるのでしょうか、音楽が生活の一部のようで皆さん素敵だなぁと感じます。
お陰様で自分も活動再開1年余り。仲間も増えライブも少なからずやれるようになってきましたけど、私自身まだそんな楽しみ方はあまりできていない感じ・・。楽しんでるようで、ほんとはステージが終わったら、すぐにでも飛んで帰ってまた「自分が思い描くように歌う」ためにもっともっと練習したくて。
楽じゃないけど、でもいま日々練習する時間がとっても楽しくて。思い描くイメージに近づくために、まず自分なりにできることは精一杯やったぞというものを、この歳になってもなお積み重ねたいわけでごじゃりまする。
まぁ、こんな世迷言をここまで読んでくださった方々ありがとうございますm(__)m いくつになっても迷い探しながら、でも眉毛上げて胸張って「静かだけど元気」をモットーに、一歩ずつ前進していきますので、シュウケンの歌が少しでもいいかなって思ってもらえるなら、どうぞ見守ってやってくださいなっ(^^♪
2018年3月17日土曜日
「続けるということ」Blog Vo.30
スクラップ&ビルドの考え方は好きだ。何でもトライしてよかったら続け、よくないと感じればさっさと止めればいい。
ただ、いいと思ったことを地道に続けることは案外難しいことを歳を重ねるほど実感する。自分自身への言い訳がうまくなるからだ。
◆ 以前失敗した禁煙
禁煙当初「禁煙します!」とまずは近い職場仲間に宣言して、もう3日目にはまた吸っていました。まずはタバコを買わないこと。ってやってみましたが、当時仕事帰りに職場仲間と週に2回は呑みにいく習慣があって、もうお酒を飲むとすぐもらいタバコを数本。翌日に1箱買ってお返しするといったナンセンスなことをしてました。
最後にたどり着いた方法は、胸ポケットに封を切ったタバコを入れておき、いつでもすぐ吸える状態にして、どれだけ禁煙を続けられるかにトライ。「半日できた」よかった、「3日できた」よかった「一週間」、「一ヶ月」そして今10数年に至ります。ちっちゃな「できた」の継続と喜びがいつしか禁断症状に勝っていたのでした。いつでも吸えたその最後の1箱のタバコは自分の胸ポケットで最後にはもうボロボロになってましたけど(^^;
◆ ランニング通勤
宣言して年明けからスタート、現在も何とか続けています。ただ平日夜にリハなどが入ると、その日は職場から電車で移動となるため、ランニングはお休み。そんなことや雨が続いたりすると、翌日走るとこれがかなり辛い。なんかいいわけして止めたくなる。「花粉が多いからピークが過ぎてから再開すれば…」とか。ただ、もしそうしたらきっと再開しないだろうと思う。だから徹底的に花粉対策をして何とかまた走り続けてる。
◆ 食生活
これもときどき面倒になってもういいや~って思う時がある。忙しいとなおさらだ。10数年前はまさにその状態で今より20Kgほど大きかった(^^。タンパク質・糖質・脂質などの栄養バランス、ビタミン、カルシウム・・、そしてカロリー計算。体重計に乗ることも面倒になったり。でも「身体は食べたものでできている」そして『健康な身体であれば好きな音楽や歌をいつまでもずっと続けられる』って思ってまたやっぱりやろうと思い立つ。この繰り返し。
◆ 小さな喜びを
強い意志や目指すところへの強い思いがあれば何でも続けられるものだと知っていても、自分も弱い人間なのでついさぼりたくなったり止めたくなる。そんなときはちょっとした工夫で楽しく続けられないか、嬉しい気持ちになれないかって考えてみる。そしてまたやってみる。うまくいかなかったり、うまくいったりする。
ひとり避難訓練(^^;、オリジナル・コアリズムダンス、マイザップ(おりじなる一人ライザップ)などなどけっこう見られたら笑えることなどいろいろ考え試してやってみたし、実は今もやったりしてる(^^。
どんな小さなことでも、続けていればきっと大きな成果となって返ってくる。みんな知っている。悪いといわれる習慣は続けることはなぜか簡単。でも、心と身体にいい習慣や目標を向かって続けることは難しい。大人の生活にはいろいろとしがらみもあるから。
でも、ほんとに欲しいもの、したい生活、なりたい自分などなどにフォーカスすればきっと続けられる。そう信じてまた自分に言い聞かせて何とか また Keep On !
自分の声はこもる特性がある。でも地味に歌練をしていたら、たまにすごくぬけのいい声が出たり・いつも以上に高音が伸びたりするとちょっと嬉しくなる。
一見ストイックに見えることでも楽しくまた小さな喜びを感じられるように工夫することを忘れないようにしたい。たとえいったん中断しても再開すればいい。まさに今の音楽活動もそう。楽しいけれど楽じゃないこともそこそこある。続けていこう。その先にはさらなる喜びがきっとあるはず♪
◆ 以前失敗した禁煙
禁煙当初「禁煙します!」とまずは近い職場仲間に宣言して、もう3日目にはまた吸っていました。まずはタバコを買わないこと。ってやってみましたが、当時仕事帰りに職場仲間と週に2回は呑みにいく習慣があって、もうお酒を飲むとすぐもらいタバコを数本。翌日に1箱買ってお返しするといったナンセンスなことをしてました。
最後にたどり着いた方法は、胸ポケットに封を切ったタバコを入れておき、いつでもすぐ吸える状態にして、どれだけ禁煙を続けられるかにトライ。「半日できた」よかった、「3日できた」よかった「一週間」、「一ヶ月」そして今10数年に至ります。ちっちゃな「できた」の継続と喜びがいつしか禁断症状に勝っていたのでした。いつでも吸えたその最後の1箱のタバコは自分の胸ポケットで最後にはもうボロボロになってましたけど(^^;
◆ ランニング通勤
宣言して年明けからスタート、現在も何とか続けています。ただ平日夜にリハなどが入ると、その日は職場から電車で移動となるため、ランニングはお休み。そんなことや雨が続いたりすると、翌日走るとこれがかなり辛い。なんかいいわけして止めたくなる。「花粉が多いからピークが過ぎてから再開すれば…」とか。ただ、もしそうしたらきっと再開しないだろうと思う。だから徹底的に花粉対策をして何とかまた走り続けてる。
◆ 食生活
これもときどき面倒になってもういいや~って思う時がある。忙しいとなおさらだ。10数年前はまさにその状態で今より20Kgほど大きかった(^^。タンパク質・糖質・脂質などの栄養バランス、ビタミン、カルシウム・・、そしてカロリー計算。体重計に乗ることも面倒になったり。でも「身体は食べたものでできている」そして『健康な身体であれば好きな音楽や歌をいつまでもずっと続けられる』って思ってまたやっぱりやろうと思い立つ。この繰り返し。
◆ 小さな喜びを
強い意志や目指すところへの強い思いがあれば何でも続けられるものだと知っていても、自分も弱い人間なのでついさぼりたくなったり止めたくなる。そんなときはちょっとした工夫で楽しく続けられないか、嬉しい気持ちになれないかって考えてみる。そしてまたやってみる。うまくいかなかったり、うまくいったりする。
ひとり避難訓練(^^;、オリジナル・コアリズムダンス、マイザップ(おりじなる一人ライザップ)などなどけっこう見られたら笑えることなどいろいろ考え試してやってみたし、実は今もやったりしてる(^^。
どんな小さなことでも、続けていればきっと大きな成果となって返ってくる。みんな知っている。悪いといわれる習慣は続けることはなぜか簡単。でも、心と身体にいい習慣や目標を向かって続けることは難しい。大人の生活にはいろいろとしがらみもあるから。
でも、ほんとに欲しいもの、したい生活、なりたい自分などなどにフォーカスすればきっと続けられる。そう信じてまた自分に言い聞かせて何とか また Keep On !
自分の声はこもる特性がある。でも地味に歌練をしていたら、たまにすごくぬけのいい声が出たり・いつも以上に高音が伸びたりするとちょっと嬉しくなる。
一見ストイックに見えることでも楽しくまた小さな喜びを感じられるように工夫することを忘れないようにしたい。たとえいったん中断しても再開すればいい。まさに今の音楽活動もそう。楽しいけれど楽じゃないこともそこそこある。続けていこう。その先にはさらなる喜びがきっとあるはず♪
2018年3月9日金曜日
夢か現(うつつ)かファンタジー
不思議な記憶のお話。たぶん小学校3年生の頃。
一度だけプチ家出をしたことがありまして(っていっても一晩だけ)。親の喧嘩している声を聞きたくなかったから。(といっても重く暗いお話ではありません(^^;)
で、夜暗くなってからだったと思うから20時か21時ごろだろうか。行ったところは2ヶ所。普段友達と遊んでいる公民館もある公園。そして、近所の原っぱ。
公園ではずっと空を見上げていた。ここからの記憶が夢か現かといった感じなのだが…。夜空が花火の後の余韻のように、星たちがとてもカラフルな帯を弾いて輝き、それはもう自分の視界全体にとても大きく拡がっていたのでした。
とにかく綺麗で大きくてずっと見とれてました。あんなにカラフルな夜空は現実にはないと今思うんだけど、幻でも見ていたんだろうか…?今思えば肉眼で星雲が見れるはずもないし、視界全体に広がっているはずもない。こればかりは言葉で形容しがたいほど美しい夜空というより、なにか色が爆発しているような鮮明な夜空だった。
でもはっきりと記憶に残っているんですね…、あれは何だったんだろう?
よくパップル望遠鏡が捉えたという星雲の鮮明な画像が現代では見るころができるでしょう。あんなもんじゃなくて、まぁクリアでカラフルで爆発してる感じ。
もしかして幼い自分の目はほんとうに何かを捉えていたんだろうか…、それとも想像が織り交ざって記憶として残っているのか…ファンタスティック&ミステリーです。
そうこうしているうちに、なぜか誰もいかないけれど、大好きな女の子の家がある近くの原っぱに寝そべってまた夜空を見上げていた。ごぞごそ何かの音が聞こえてきた。なぜかその時、これはモグラが巣穴を移動してるんだと確信してたのもよく覚えている。変ですね~、不思議ですね…(^^;
そうこうしてたぶん深夜の2時か3時ごろに、そぉーっと家に帰ったら、親は眠っていて大騒ぎにも何にもならなくて、独りだけの小さな冒険・ファンタジーだったのでした(^^。
その数年前に祖父が亡くなってお葬式でいろんなことを体験したこともあってか、そのころから自分はどこからきてどこへ行くのか、死ぬって何?自分はなんで生きてるの?などとときどき思うようになったのでした。その夜も不思議な夜空を観ながらそんな事を思っていたことも覚えています。
例によって、これまた散文(エッセイ)でとりとめもないわけだけど、ひとつ言えるのは脈略のないこの記憶を思い出すとき、とてもいい気分になるし何か宇宙と繋がっている感じがするんですよね~。
なぜ今夜このことをまた思い出したかもわからないけど。眠る前に書いとこってことで。長々とここまで読んでくださった方ありがとうでしたm(__)m
おやすみなさい。
2018年2月26日月曜日
センス・センシティブ Blog Vol.28
シングライクトーキングのヴォーカルとしても知られる佐藤竹善さん。Facebook のお友達の中にファンも少なくないでしょう。途中から最後ちょっとドキっとするかも知れませんが、まずはこのクリップをぜひご覧ください。
ご覧になって何を感じたでしょうか?
「センス」Wikipediaでは「英語で五感の意味。転じて、美的感覚や感性のこと。才能と似た意味である」と。他では「 物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。」とか「判断力。思慮。良識。」ともあります。
私は多くの日本人ミュージシャン、シンガーの中でも特に佐藤竹善さんは最もセンシティブなアーティストの一人だと思っています。自身の曲も言うまでもなく、また彼が歌うカバーは歌唱力はもちろん、ほんとうにいつも魅了されまた刺激を受けます。
もちろん、クリップを作ったのはブレインだと思いますが、彼の意図やセンスはきっと反映されていることと思います。
「Spirit of love」は 彼の代表曲のひとつ。武豊と佐野優子の結婚式でのお祝い披露で黒人コーラス隊と歌ったヴァージョンはゴスペルを感じました。素晴らしいカバーは数多く…、クラプトンの「Change The World」、玉置浩二の「ロマン」、ほか「Desperado」、「木蘭の涙」、「Ya Ya(あの時代を忘れない)」そして、私・Shukenもカバーした「生まれ来る子供たちのために」・・・などなどあげればきりがないほど。
「センス」を言葉にすること自体がもしかしてナンセンスなのかも知れませんね。声質も違えばもちろんキャリアも違う同世代の憧れる日本人アーティスト「佐藤竹善」。人生半ばを過ぎ歳を重ねてまた歌い始めた自分自身も、あきらめることなくセンスを見つめ少しでも磨いていきたいものです。
2018年2月18日日曜日
ゴスペルを再び歌う思い・喜び Blog Vol.27
こんにちは!シュウケンです(^^! ちょっとこの音源をお聴きいただきながらでも、お読みいただけると幸いでございますm(__)m
" The Center of my joy "
若い頃のステジオ録音です。カセットテープからデジタル変換したので音質はノイズがあったりまたコーラスも素人を集めて練習を重ねたもので、26か27歳の私のヴォーカルも決して上手とはいえませんが、パッションは伝わるテイクとして自分でも大切に思っているものです。
さて、私は20代前半の頃、地元石川は金沢でバンドのヴォーカルとして活動、主にR&Bやロック・ポップスを歌っていました。地方の音楽シーンでもまずまず活躍しておりましたが、時を重ねるにつれブラコンや特にゴスペルに魅せられるようになり、残念ながら地方には同じ思いの仲間を見つけることができず、同世代が大学を卒業してUターン就職で戻ってきて数年が経つ頃、25歳頃にゴスペルを歌いたくて上京してきました。
東京にきて間もない頃にソウルバンドをつくり、100名規模くらいのライブでダンサブルなR&Bをやったりしましたが、何か違う気がして、やはりブラコンやゴスペルへの思いが強まる中、新たに仲間を募集して始めたバンドのベーシストが長い時を超えて再び今回また一緒に活動することとなった周防氏です。(当時早稲田大学学生、そして今はプロのアレンジャー)
ゴスペル・Gospel の由来は God Spell(福音)やGood Spell(良い知らせ)とのことですが、そのジャンルは幅広いですね。中でも私はソウルなどブラックミュージックが好きだったことからも、いわゆるブラック・ゴスペルというものに傾倒してきました。歌っていると理由もわからず涙が溢れたり、感謝の気持ちでいっぱいになったり。そんな思いは今も忘れることはありません。
ずっと遠ざかったいたその感覚が今また蘇ってきています。昨年夏→秋旧友との再会から懐かしのセレモニー的に部分当時のバンド名「Shuken & Walnuts」 として、ブラックミュージックをメインのライブから5ヶ月。そして、今回腕利き売れっ子のピアニスト・アキちゃんを加えてE.G.T.(エターナル・グローリー・トーキョー)と名づけた7名のバンド・ユニットを立ち上げ、今度はゴスペルを軸にブラコンやポップスも交えながら活動してきます。
●Shuken:Vo. ●Hiro:Vo.
●Suoh:Ba. ●Taro:Gt. ●Akico:Pf.Kb.
●Yuri:Sax.Fl. ●Bob:Dr.
E.G.T.でのライブはできても年に2回か3回ほどになるかとは思いますが、時にユニークに時にベタで直球で大マジに、愛と勇気と生きる喜びを感じ届けていきたいと思います。Eternal Glory Tokyo どうぞよろしくお願いします🙇また弾き語りのうたびと・シュウケンの方も引き続きこれからも活動してきますょ(^^♪
ここまで読んでくださりありがとうございました🙇私個人は少なくても準備に2ヶ月はかかりきりとなって、3月はこのE.G.T.ライブ1本にフォーカスして心身ともにブラッシュアップしております。ライブでは胸いっぱいのLOVEでお応えしたいと思います🍀
🔶3月・4月シュウケン出演予定
◆3/21(Wed.春分の日)E.G.T Live in GG
・ゴキゲンヤ・ガレージ(世田谷)
・18:00 Open 19:00 Start ¥2,000-(1D付)
・with Geru&Desperates 純愛ロケット
◆4/7(Sat.) 3Men with a Little Lady
・ゴキゲンヤ・ガレージ(世田谷)
・18:00 Open 19:00 Start ¥1,500- (1D付)
・with 大島ヘブン・タロー・愛瑠夢
◆4/15(Sun.)
・さきやま・こはPresents チャリティ Live
・あずましぃ(相模大野)
・with マナカマサ ほか
◆4/22(Sun.) Acoustic Night
・ミユージカンテ・あまね(東京北区十条)
・14:00~ ¥500(Drink 別)
・with ケッペキーズ ほか
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